権蔵「よぉく、できましたねぇ、莉奈さん。それにしても、すっかり下着が私好みのエロ可愛いものばかりになったみたいで、先生はとっても嬉しいですねぇ」
「えへへ♪ホント?」
(権蔵に褒められ嬉しくなり周りには分からないよう隣に座る権蔵の腕にしがみつきながら権蔵を見上げ…)
「喜んでもらえて良かった♪」
(権蔵に知らず知らずの間に常識を改変させられているとは思いもしない中…
キモく醜い権蔵の隣でノーパンノーブラでいることが嬉しくも気持ちよくもある自分が当たり前になっており…)
権蔵「それにしても短いスカートですねぇ、莉奈さん。ちょっとめくったら、下着が・・おっと今は履いてませんでしたかねぇ。ムフフフ。めくったら莉奈さんの大事な部分が見えてしまいそうなんて、どのくらいの短さにしてるのか気になりますねぇ」
「ん?先生そんなにこのスカートの中が気になるの?」
(ヒラヒラと意地悪くギリギリ見えないようにスカートを捲る仕草をするが…)
美緒達「ねぇ…莉奈?…大丈夫?今更だけど他の男子に変わってもらったら?」
(私を心配して通路を歩いてきた美緒達に気付き権蔵から急いで離れたが…)
「あっ…美緒?大丈夫よ…だって周りにもみんないるし…
別に何かされるわけじゃないんだから…」
美緒達「うーん…でも何かされたら直ぐに私らに連絡しなさいよね…
信用できないし…」
(ジロッと権蔵の方を睨むが…権蔵は慣れているのか特に言い返すこともすることはなく黙しており…)
「うん…心配してくれてありがと(笑)
まぁ…私のクジ運だったんだからしょうがないって…」
(席に戻っていく美緒達を見届けると…
暫く賑やかだった車内も静かになっていき…
隣同士になった生徒達で話すようになっており…)
権蔵「ご存知かと思いますが、私たちは1~3両目を貸しきって乗っており、私と莉奈さんは3両目の一番後ろにおりますねぇ。そして、この新幹線は12両編成となっておりますよぉ。私は今から11両目と12両目の間の多目的トイレに行きますから、あと10分したら莉奈さんもそこに来てくださいねぇ。なお、ノックは五回ずつするのが合図ということにしましょう」
「うん…先生…わかった♪
11両目と12両目の間の多目的トイレね?
ンチュ…チュル…レロレロ…」
(権蔵の醜くニヤケた顔…
そしてこのあとに起こるであろう事を期待させるかのようにザラついたナマコのような舌を突き出されると…
すぐに舌を絡めながら濃厚なキスをしており…
席を立ち後方車両へと消えていく権蔵を見つめながら…
熱く疼く身体を必死に抑え…)
「はぁ…はぁ…10分…経ったよね…」
(周りを気にしながらゆっくり立ち上がると…
静かに権蔵の待つ後方車両の多目的トイレへと向かい歩いていく…)
(後方車両多目的トイレ前)
「使用中になってる…はぁ…はぁ…ここだよね…」
(出発間もない事もあり周りには人もいなく…
ゆっくりと五回ノックをする…)
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