覚醒状態にもかかわらず、ノーパンノーブラ、しかもスカート短めでいるにも関わらず、どこか楽しさと興奮さを隠さないでいる莉奈の表情に満足感たっぷりの権蔵は
「よぉく、できましたねぇ、莉奈さん。それにしても、すっかり下着が私好みのエロ可愛いものばかりになったみたいで、先生はとっても嬉しいですねぇ」と嬉しそうに言う。
この長期間の催眠により、莉奈の頭の中には
「いついかなる場面で男性に見られても恥ずかしくないように、男性が喜ぶような下着を着ける」ことが常識になっており、催眠DVDを見る前まで着用していた下着は一切着けていない生活に変わっていたのだった。
さらに、権蔵は莉奈の弾力さと柔らかさを兼ね備えた莉奈の脚をじっくり見ながら
「それにしても短いスカートですねぇ、莉奈さん。ちょっとめくったら、下着が・・おっと今は履いてませんでしたかねぇ。ムフフフ。めくったら莉奈さんの大事な部分が見えてしまいそうなんて、どのくらいの短さにしてるのか気になりますねぇ」と、そこらの下品なエロオジサンよりも、淫らで欲望にまみれた表情で質問を耳元でする。
時折、通路を通る生徒たちが、権蔵と莉奈の姿を見かけると、権蔵に気づかれないように、莉奈に対して、「大丈夫?」とか「着くまでの辛抱だから頑張って?」と言わんばかりの視線を送ってくる。
そんな状態のまま、少し時間がたつと、車内は賑やかであったが、たち歩く生徒は大分減り、席に座ったまま、周りの生徒と話すような状態になっていった。
それを確認した権蔵は
「ご存知かと思いますが、私たちは1~3両目を貸しきって乗っており、私と莉奈さんは3両目の一番後ろにおりますねぇ。そして、この新幹線は12両編成となっておりますよぉ。私は今から11両目と12両目の間の多目的トイレに行きますから、あと10分したら利奈さんもそこに来てくださいねぇ。なお、ノックは五回ずつするのが合図ということにしましょう」と悪巧みをしているのが誰が見てもわかるような顔をしながら説明すると、立ち上がって巨体を揺らしながら後ろの車両の方へ歩いていった
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