(修学旅行当日)
権蔵「こちらが一瀬さんの切符になりますからねぇ、私と席が隣みたいですが、私に気を使わなくてかまいませんからねぇ」
「あっ…ありがとうございます」
(新幹線改札口に大勢の学生が屯し…
周りの友達達が和気あいあいと賑わいを見せる中…
権蔵から新幹線の切符を受け取ると目配せをしながらウキウキしていたが…)
権蔵「そうそう、今さっき、莉奈のスマホにメッセージを送っておきましたので、ちゃんと確認してから新幹線の席に座るようにお願いしますよぉ、ムフフフ」
「えっ!?そうなの?いつの間に…」
(受け取った切符を財布にしまいながら自分の列に急いで戻るとバックからスマホを取り出し…
権蔵のLINEを確認すると…)
「えっ!?…もぅ!…エッチ!」
(権蔵の指示を確認すると赤面しながら振り返り…
ニヤニヤと醜いニヤケ顔を晒す権蔵を頬を膨らませながら見上げると周りに聞こえないように口パクで言うと…急いでトイレに向かう…)
(新幹線車内)
権蔵「どうしたのですかねぇ、莉奈。せっかくの楽しい修学旅行の始まりじゃないですかぁ。もしかして、制服の下の状態が気になっているのですかねぇ」
「むぅ~…当たり前じゃないですかぁ~」
(出発間近の新幹線の車内に乗り込み…
荷物を置き座席に座るが…
権蔵に一言文句を言おうとしたが…)
権蔵「ちゃんとメッセージとおりにしてくれたのか確認したいので、鞄を開けて、私だけにさっきまで着ていた下着を見せてもらえませんかねぇ、グフグフフ」
「もぅ…はい…コレ…」
(権蔵からのLINEには「移動中の新幹線の中では制服の下はノーパンノーブラ
脱いだ下着はカバンに入れて出発前に手渡すこと」と指示が出されており…
カバンから黒のレースのブラとショーツをこっそり権蔵に手渡し…)
「ねぇ…先生…言われた通り脱いできたよ…
それに今日の制服も…
いつもよりスカートは短いし…ショーツ穿いてないのがバレそうでドキドキしちゃったんだからぁ…」
(隣に座った権蔵の耳元で小声で耳打ちしていると…
新幹線は定刻通り出発する…)
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