10月の運動会から1ヶ月たった11月。
莉奈は夏休み明けのときにもツッこまれたが、体育祭が終わって、更に女っぽく色気が増したこともあり、友人たちからは(和也が体育祭に応援に来ていたこともあり)和也との仲を怪しまれたりしていた。
莉奈はそれに対しては肯定も否定もせず(実際に和也とのLINEのやりとりは継続していたので)、うまくあしらう感じで対応していた。
そんなある日の夕方、視聴覚室にて、権蔵は莉奈から渡された一枚の書類をみていた。
「いよいよ、来週は京都への三泊四日の修学旅行でしたよねぇ。その参加の最終確認ですよねぇ、これは。まぁ、受験に集中したい人も、高校の思い出づくりをしたい人もどちらもいますから、参加・不参加のどちらも選べるようになってますからねぇ、うちの修学旅行は?」と莉奈に対する会話は一見、先生と生徒のものとして不自然ではなかったが、権蔵が全裸であることは明らかに不自然であった。
もう一つ不自然なのは、その全裸の権蔵の身体を嫌な顔一つせずに、身体のあちこちに舌を這わせている制服姿の莉奈であった。
「それで、莉奈さんとしては、修学旅行に参加しても大丈夫かどうか、私に確認しに来たということですねぇ、私が勉強を教えてるわけですからねぇ」と、莉奈が頼りにしてくれることを心底嬉しそうにニヤニヤしながら、時折莉奈の舌使いに気持ち良さそうな汚い声を上げていた。
そして、権蔵は別の用紙を取り出して読みながら
「ここに、先日の模試の結果がありましたねえ。莉奈さんには言ってなかったですが、これでB判定以上なら、修学旅行を許可してもいいかなと思っていたのですが・・・」ともったいぶったようなことを言ってから、紙を莉奈に渡すと
「見ての通りB判定でしたからねぇ。莉奈さんが、ここまで頑張ったという証なので、修学旅行行きは許可することとしましょうかねぇ。莉奈さんも行きたいでしょうし。おっと、その前に私の方が先にイカせてもらいますよぉ。ううっ、出るっ」としゃべるだけしゃべってから、射精予告をすると、チンポの上に唇を被せた莉奈の口内に本日三回目のザーメン放出をさせながらチンポをブルブル震わせていた
※元投稿はこちら >>