(紅組の声援を受け…)
司会「では、一瀬さんが本当にカルピスが好きかどうか確かめたいので、その手に持ったカルピスを一気飲みしてくださいっ」
(次々と競技者が着替えて出てくる中…
全員が手に持つドリンクの一気飲みの合図がかかり…
中でも炭酸飲料を持ってきた参加者からは悲鳴が上がる…)
「私はカルピスで良か…んっ?」
(蓋を開け一気に飲もうとしたが…
こちらをニヤニヤと見つめる権蔵に気付き…)
「まさか…うっ…この匂い…」
(今まで散々嗅がされ飲まされてきた権蔵の濃厚なザーメンの匂いに気付き…)
「ゴクッ…ゴクッ…ゴクッ…ゴクン…」
司会「おおっと、一瀬さん、とても良い飲みっぷりですねぇ。濃厚なカルピスを好きだと言っていたのは本当みたいですね」
「うぅぅ…す、スゴい…これ…どんだけ入れたのよ…」
(カルピスザーメンを一気に飲み干し…
苦しそうな顔で権蔵を見つめるが…
直ぐに気持ちを切り替え…
権蔵の悪巧みはまだ続くかもと思いながらも…
次の問題に向かって走り出し…)
「はぁ…はぁ…絶対に口臭とか臭うよね…
気をつけなきゃ…」
(先頭グループで走りながら次の問題の置かれたテーブルに辿り着き…
裏返しのカードを取り…確認すると…)
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