(体育祭当日)
和也「莉奈ちゃん、おはよ!今日はOBOGのみんなで応援にきたよ。莉奈ちゃんやみんなの活躍期待してるからね!」
「えっ!?先輩たち今日は来れないって言ってませんでしたか!?」
(正直なぜこんな気持ちになってしまっのか…
内心嬉しいはずなのに素直に喜べず…
それでもそんな気持ちを出さずに…
最後の体育祭を楽しもうと明るく先輩たちと話していたが…)
権蔵「ムッフッフッフッ、やっぱり来ましたか、もと生徒会長さんは。今話している莉奈がどんな風に変わっているかも知らずに呑気なものですねぇ。まぁ、彼にも今日は一役買ってもらいますからねぇ」
(権蔵の悪巧みに気付く事はなく…)
「さてと…じゃあ私出番だからいくね…」
(体育祭の熱気も上がり始めた頃…
紅組のメンバーと準備運動をしていると…)
権蔵「気合い入っているようですねぇ、莉奈さん。まずは飴食い競争に参加するんでしたよねぇ。莉奈さんの活躍は、みんなも期待していますし、私も楽しみにしていますから頑張ってくださいねぇ」
紅組メンバー「うわっ…きもっ!近寄らないでよ!
早く行くよ!莉奈!」
(近寄ってきた権蔵に悲鳴を上げながら逃げ出すメンバーたち…)
「ちょっと待ってよぉ~」
(呼び止めようとするもみんな行ってしまうが…)
権蔵「ここだけの話ですが、飴食い競争は、ためらわず、恥ずかしがらずに粉の中に顔を突っ込んで、舌を巧みに動かして飴を見つけ出すことがポイントですからね。例えるなら、私のチンポをしゃぶってくれるときの莉奈さんの舌使いみたいにやればすぐに見つけられますよぉ。ムフフフフフ」
「うん…もちろん(笑)…絶対に1番になってやるんだから♪」
キョロキョロ…
「先生…早く今のうちに予行練習~んっ…」
(誰も居なくなった事をいいことに先生にキスをせがみ…)
「ンチュ…レロレロ…ジュル…レロレロ…」
(涎を絡ませる悩ましい舌使い…)
「じゃあ…1番になってくるから見ててね?先生♪」
(最早…憧れの先輩がいた事などすっかり忘れるほど権蔵にいいところを見せようと集合場所に向かっていき…)
【ヨーイ………パン!】
(大声援の中…飴食い競争は始まり…
タイムトライアルで競われる中…
圧倒的な速さで1番となった私…)
美緒「ちょっと莉奈…あんたよくそんな顔中真っ白にしながら頑張れるわね…」
「勝負なんだから負けたくないし直ぐに洗えば粉は落ちるでしょ(笑)」
(大きな飴玉で頬を膨らます様を権蔵が見れば…
いつも権蔵の極太チンポで頬を突かれる淫らな顔に重なる事は明らかなのだが…)
和也「へぇ…莉奈ちゃんもの凄い速さだったね…1番だし…」
「見てたんですか?恥ずかしいんであまり見ないでくださいよぉ…
また次の準備があるから失礼しますね…」
(粉まみれの顔を隠しながらその場を後にする…)
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