スポーツ用品店まで歩いて2、3分くらいのところの駐車場に車を停めた権蔵は
「では、莉奈ちゃんは先にお店に行っててくださいねぇ。先程も言いましたが、テレビ電話は繋いだままにした上で、このイヤホンを耳に着けておけば私の声は莉奈ちゃんにしか聞こえませんからねぇ」と、小さなワイヤレスイヤホンを渡しながら、これからのことが楽しみで仕方ない権蔵であった。
莉奈が車から降りて店に歩き始め、店の前に着こうかというタイミングで、権蔵は、乳首とクリトリスの両方の電源を入れる。
こんなところで、と言わんばかりにテレビ電話の画面に顔を向けた莉奈に対して
「いやいや、ちゃんと電波が届いているか確認しただけですよぉ、莉奈ちゃん。その顔をみる限り、どちらもちゃんと動いているようで、良かったですねぇ。さぁ、さっそくお店に入ってくださいねぇ」と悪びれた顔をしながら、説明する権蔵。
莉奈が店に入ると、後方からそれを確認した権蔵はクリトリスの方は止め、乳首の方は弱い振動に変える。
そして、莉奈がいつもとは違う様子で店内を歩き始めると、権蔵は乳首の方を振動タイプを強くなったり、弱くなったりするものに変える。
それをしたあとに、何食わぬ顔で、店には入らなかったものの、ガラス張りの店内が見える位置に移動すると、莉奈にスマホの画面を見せるように持ち上げると、クリトリスの方の振動も再開させる。
莉奈がその振動にびくんと身体を震わせたが、幸い周りの人に気づかれなかったため、権蔵は調子に乗って、クリトリスの方を少しずつ振動が強くなっていく動きに切り替えながら
「ほらほら、そんなエッチな顔をしたら、周りの人にバレてしまいますよぉ、莉奈ちゃん。明日は大事な体育祭なので、オススメの靴とかを店員さんに質問してみてくださぃねぇ」と完全にこの状況を楽しんでるのが、声の調子だけでわかるようにしゃべってから、乳首のものを小刻みにリズムよく振動するモードに切り替える。
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