体育祭まで、数日となり、再び校内が熱気に包まれていた。
それもそのはずで、莉奈の学校の体育祭は昔からガチでやることで有名で、赤組と白組に分かれて対決をするのだが、仲の良い友人でも組が違うと体育祭が近づくと会話を控えるようになるくらい、自分の組が勝つために、一致団結するようなイベントなのだ。
「いよいよ、次の日曜日は体育祭ですねぇ、莉奈さん。勉強も大事ですが、体育祭のときはそれに集中してくださってかまいませんからねぇ。莉奈さんは私と同じ赤組でしたよねぇ?」と、辺りが真っ暗になっている時間帯に勉強の片付けをしながら権蔵は莉奈に質問をする。
すると、権蔵はごくごく自然に莉奈の後ろに周り込むと、制服の上から莉奈の柔らかいおっぱいを触り始めていくと
「体育祭のときは人もいっぱい見にきますからねぇ。親御さんや、友人、うちの高校を希望している中学生や卒業生もたくさん来ますから、莉奈さんの活躍を見てもらいたいですねぇ」と、覚醒状態でも大分感じやすくなった乳首を指でコリコリと刺激していく。
「たしか、莉奈さんは、リレーと、借り物競争、障害物競走、あと飴食い競争に出るんでしたっけねぇ?コロナも落ち着いてきたから、飴食い競争も久々だから盛り上がるかもしれませんねぇ」と乳首でピクピク感じている莉奈をニヤリと眺めながら質問する。
飴食い競争とは、ケースの中に袋に入った飴が、大量の小麦粉の中に入っており、それを手を使わずに探して、口に飴を咥えたままゴールまで走るというものなのだが、その飴が校長の兄弟が営業している超有名店の高価でおいしい飴であったため、かつては、みんなこぞって参加していたものであった。
「体育祭は私ももちろん楽しみですが、勉強はきちんとしなければなりませんから、土曜日は勉強のために1日空けておいてくださいねぇ。いいですねぇ、莉奈さん?」と言うなりブラジャーの中に指を差し込み、すでに勃起して敏感になっている乳チンポをきゅっきゅっとつねり、それだけでアクメ中に莉奈に確認をとる権蔵はとても卑猥な顔をしていた
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