(約2時間が経過した18時ころ)
権蔵と莉奈は本来の目的であった豪華なディナーを部屋の窓から夜景が一望できる場所で味わっていた。
ただ、権蔵は全裸、莉奈は下着姿というとても豪華なディナーにふさわしくない格好であったのだが。
「それにしてもドキドキしましたねぇ、莉奈ちゃん。この部屋でディナーの準備をしてもらってる間もバスルームで騎乗位セックスをしていたのですからねぇ。莉奈ちゃんの声が聞こえないかとヒヤヒヤでしたよ」と全くヒヤヒヤしてなかったような様子で、ステーキを貪る権蔵。
「近くに人がいるところでするセックス、初めは恥ずかしいとか言ってたのに、途中からすっかり感じながら喘いでましたか、私も興奮してたっぷり射精してしまいましたよぉ。ムフフフ」と毎回大量に射精しているのを百も承知でニヤニヤしながら、グラスに入ったノンアルコールを下品な音をたてながら飲み干していく。
「そろそろ、学校では後夜祭が始まったころでしょうかねぇ。久しぶりの文化祭だから後夜祭も盛り上がっているでしょうねぇ。なんだかんだで21時近くまで騒いでるんじゃないですかぁ。我々もそれまでには帰らないといけませんからねぇ」と、莉奈とのセックスで失った体力を回復させるかのように、上品に食べるべき豪華なディナーを、立ち食い蕎麦でも食べるかのようにがっついて食べ尽くす。
げふぅーー、と爆音をたてながら臭いゲップをしてから、ドリンクを飲んだ権蔵は、立ち上がって莉奈に近づくと
「さて、帰るまでにはまだまだ時間はありますから、ディナーはこのくらいにして、私たちはエッチな後夜祭を引き続き楽しむことにしましょうかねぇ、莉奈ちゃん」とニヤニヤしながら、コンドームの袋を手渡す権蔵であった
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