莉奈が校内では見せたことがないようなトロンとした顔をしながら、ベロチューを要求するようになったのをたまらなく嬉しそうに観察すると、さっと、莉奈の身体を拭き、
「莉奈ちゃんとするキスは何度しても気持ち良いですねぇ。莉奈ちゃんのピンク色の綺麗な舌が、私のザラついたベロを気にいってくれたみたいですねぇ」
と言いながら挿入はしていなかったものの、いわゆる駅弁スタイルで莉奈とキスをしながら浴室を出る。
そして、そのまま卑猥な音をたてながら、そして、ラブラブなカップルですら恥ずかしくなるような濃厚なキスを繰り返し、権蔵はベッドルームまで移動すると、莉奈を押し倒すような感じでベッドに倒れ込む。
「ディナーまで時間はたっぷりありますから、二人きりでたっぷり、ねっとり楽しみましょうねぇ、莉奈ちゃん」と言うその卑猥な顔を見れば、ここに来たのはディナーがメイン目的でないことは一目瞭然であった。
さらに、権蔵は仰向けになっている莉奈の眼前に、フル勃起したチンポを差し出すと
「この一日、莉奈ちゃんも欲求不満だったと思いますが、私はもっと欲求不満でしたからねぇ、たっぁぷり気持ちよくさせてくださいねぇ、莉奈ちゃん」と、今日いろんな男を虜にした莉奈の唇を見つめながら、チンポへのキスと奉仕を要求する。
莉奈によって、権蔵のチンポが、莉奈の涎と、権蔵の先走り汁まみれになり、テカテカして一層卑猥になったのを確認した権蔵は、莉奈にコムドームの入った袋を手渡す。
「これが、どういう意味を持つのか莉奈ちゃんなら言わなくてもわかりますよねぇ?」と言うと、莉奈の脳内には、『男が女にコンドームを渡すというのは、セックスしたいというサインである。女はそれを受け入れるときは、コンドームを男に着けてあげる』というDVDによって刷り込まれた常識が思い浮かぶ
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