(一時間後)
今は午後4時前であり、学校ではまだまだ文化祭が盛り上がっている頃、権蔵と莉奈は学校から少し離れた53階建ての高層ビルの最上階の部屋にいた。
そこは、そのホテルのスイートルームであり、部屋の中は豪華な家具や設備が整っていたのだが、その部屋に2人の姿はなく、部屋の中には、権蔵のものと思われる衣服や荷物、それにメイド服等が、無造作に脱ぎ捨てられていた。
そして、一番奥にある浴室、洗い場も浴槽も大きなものであったが、そこから、男女の声が聞こえてきていた。
浴室の中には、浴槽のふちに腰かけた莉奈の股関部分に権蔵を顔を寄せながら、莉奈のクリトリスとおマンコを、浴室中に響かせながら舐めていたのであった。
食事に来たはずなのに、どうしてこんなことしているのか質問する莉奈に対し、
「もちろん、食事はしますけど、まだ夕食の時間には早いですからねぇ。こんな明るいうちから、移動したいと言ったのは莉奈ちゃんですからねぇ」としゃべるときは、片方の指でクリトリスを刺激し、もう片方の指でおマンコのビラビラあたりをねっとり触る。
「それに莉奈ちゃんだって、まずはシャワーを浴びさせて欲しいと言ったじゃありませんかねぇ。男女がホテルで二人きりになって、シャワーを浴びたいなんて言ったら、こういうことをしてもかまわないよというサインですよねぇ」と勝手な解釈をニヤニヤしながら講釈たれる権蔵であった。
「それに、ここだったら、おもいっきり声をあげて感じてかまわないのでよぉ、莉奈ちゃん。今日は声を我慢しながらの不完全イキしかしてないの、ちゃあんとわかっていますからねぇ。
その証拠におマンコの濡れ方、さっきまでと全然違いますからぁ」と、マウントをとるかのような得意気な顔で、醜い顔を近づけていた
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