(お化け屋敷)
権蔵「たしかに文化祭レベルは遥かに超えている作りになっていますねぇ、里緒菜ちゃん。あの宣伝はあながち嘘でもなかったようですねぇ」
「あぁ…もぅ…だから嫌だって言ったのに…うぅぅ…」
(占いの館のあまりの人気に並んで時間がなくなることを嫌った権蔵に押し切られお化け屋敷に連れ込まれてしまい…)
権蔵「あんだけ混んでいたら、せっかく2人で文化祭楽しめる時間がなくなっちゃうから、お化け屋敷でいいよ、と言ってくれたのは里緒菜でしょう?」
「いや…確かに二人で楽しめるならいいよとは言ったけど…
お化け屋敷がいいなんて一言も言ってないからぁ」
(時折起こる悲鳴や仕掛けにビクビクしながら権蔵の腕にしがみつき…)
権蔵「おやおや、本当に里緒菜は怖がりなのですねぇ。オジサンで良ければ遠慮なくくっついてかまいませんからねぇ。ちゃんと守ってあげますから」
(権蔵が何か言っているが…恐怖から何も伝わらず…
自分も悲鳴を上げ…)
「早く終わってよぉ~…」
(暗闇の中で薄明かりだけを頼りに進もうとするが…)
「プチン…」
「えっ!?…な、何?」
(急に胸の締め付けが緩み…ブラが権蔵に抜き取られ…)
「ちょ、ちょっと…オジサン何してんのよ…」
権蔵「ちゃんとここを出たら返してあげますし、この暗闇なら、ノーブラだってことや、乳チンポが勃起してもわかりませんよぉ、里緒菜」
「そういう問題じゃ…」
バタン!!ウガァ~!!
「キャアー!!」
(突然目の前のドアが開き血まみれの人影に絶叫しながらノーブラの状態で権蔵の腕に押し付けながらしがみついてしまい…)
「もうヤダぁ~…早く出よ~よぉ…」
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