(10分後)
2人は暗闇の中に手を繋ぎながら歩いていた。もちろん、ここは占いの館なんかではなく、お化け屋敷の中であった。
「たしかに文化祭レベルは遥かに超えている作りになっていますねぇ、里緒菜ちゃん。あの宣伝はあながち嘘でもなかったようですねぇ」と莉奈に話しかけながら歩く権蔵。
当然、莉奈からは占いの館の方が良いといったのに、という不満が上がるが
「あんだけ混んでいたら、せっかく2人で文化祭楽しめる時間がなくなっちゃうから、お化け屋敷でいいよ、と言ってくれたのは里緒菜でしょう?」と「2人で楽しめる~」という部分を脚色しながらニヤニヤしながらこの状況を楽しんでいる。
それもそのはずで、莉奈は本当に怖いのか権蔵にぴったりとくっついており、そのメイド服の谷間が権蔵からは見放題であったし、柔らかいDカップのおっぱいの感触がはっきりわかるくらい押し当てられていたからだ。
「おやおや、本当に里緒菜は怖がりなのですねぇ。オジサンで良ければ遠慮なくくっついてかまいませんからねぇ。ちゃんと守ってあげますから」とナイトというには全く相応しくない風貌をした権蔵が笑みを浮かべながら話しかけている間も、脅かすような演出が次々に行われている。
そして、権蔵は面白いことを思いついたとばかりに、莉奈がしがみついているのと、暗闇なのを利用して、巧みな指使いで、さっとブラジャーのホックを外すとブラジャーを外して鞄にしまってしまう。
文句を言う莉奈に対して
「ちゃんとここを出たら返してあげますし、この暗闇なら、ノーブラだってことや、乳チンポが勃起してもわかりませんよぉ、里緒菜」と言いながら服の上から乳首のあたりをツンツンとつつく
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