(メイド喫茶)
「あんの…エロオヤジ…」
(周りからの迷惑などお構いなしに性懲りもなく私に見せつける様に女の子にちょっかいを出しており…)
権蔵「いやぁ、松本さんに持ってきてもらったオムライスおいしそうですねぇ。ケチャップで可愛いハートマークとか書いてもらえませんかねぇ」
「えっとぉ…松本さんだっけ?こっち替わるから大丈夫よ(笑)
他のお客の対応お願いしていいかなぁ(笑)」
(権蔵のキモさに涙目になっていた松本さんと権蔵の対応を替わる…)
権蔵「あらあら、里緒菜はここでも人気者になってるみたいですねぇ。ただ、私は私で楽しんでいるので…」
「あのねぇ…ご・主・人・様?
周りから『いたきゃく』認定されてそうですけどぉ~?」
(権蔵の前に立ち両手を腰に当て呆れた表情で…
メイド喫茶らしくご主人様呼びして一応止めさせようとするも…)
「な、何よぉ…んっ…あっ…ちょ、ちょっと…」
権蔵「里緒菜は里緒菜で楽しんでかまわないのですが、どうしましたかぁ?」
(いきなり片手を取られると手のひらを周りから見られないように擦られてしまい…
敏感なクリトリスやオマンコに刺激を与えられ腰が砕けそうになり…)
「ど、どうかしましたかぁ?じゃないし…んっ…んん~…」
(悪どいニヤケ顔で薄ら笑う権蔵を睨みつけるが…
押し寄せる快楽に…身体は熱く反応し…ビクビクと腰が淫らにくねってしまうが…)
権蔵「それとも、私が他の女子高生にデレデレしているのに嫉妬とかしてるのですかねぇ?もしそうならちゃんと言ってくれないと鈍い私はわかりませんからさぁ」
「だ、誰が…嫉妬よ…」
(内心を見透かされた事に赤面しながらも…
認めるもんかと小声で拒絶し権蔵の手を振り払い…)
「はぁ…はぁ…いい?ご・主・人・様?いたきゃく認定されてるっぽいんだから早く食べてよ?
私は他のイベント見て周りたいんだから…」
(疼いた身体のままだったが…権蔵の手を振り払い…
嫉妬を見透かされたが必死に否定し…
権蔵に食事を済ませるよう促すと…
お手伝いに戻っていくが…
店の前が騒がしく…)
男子生徒「おい!…田中ぁ~!お前キモすぎてこの先の人生メイド喫茶なんて行けねぇだろうからよぉ…ドカッ…
今ここで体験しとけよ♪なぁ?ギャハハ♪」
男子生徒「そうそう…まぁ…入った所で田中なんて誰にも相手にされないんだろうけどなぁ(笑)
オラッ!…行ってこいよ!」
(制服の感じから1年生らしく…イベント前で堂々とイジメをする後輩たち…
そして涙目になりながらもメイド喫茶にイジメられていた1人だけが押し込まれてしまう…)
「おかえりなさいませ~(笑)ご主人様♪」
田中「えっ?…えっ?…」
(みんながイジメを許せなく店に押し込まれた田中くんを明るくもてなして…)
「ホラッ…こっちこっち♪」
(店の外で呆気に取られている馬鹿なイジメをしていた輩たちに見せびらかす様に私が田中くんの腕にしがみつき胸を押し当てイチャイチャしながら席に案内する…)
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