莉奈のビキニ姿は、雑誌のグラビアに出ていてもおかしくないくらいメリハリの効いた魅力的なボディをしており
「もちろん、とってもよく似合ってますよぉ、その水着は。莉奈ちゃんに必ず似合うと思って買っておいてよかったですねぇ。莉奈ちゃんの大きなエロパイの形がはっきりわかりますからねぇ」とニヤニヤしながら、卑猥な視線を送りながら、舌で自分の唇をベロンと舐める。
「では、今日は休憩を挟んで3セットありますから、よろしくですよぉ。あと、一瀬莉奈ちゃんだってバレない範囲では、できる限りサービスしてあげてくださぃねぇ。そうそう、頑張った後の約束、学園祭の案内も、その後のアレもちゃんと覚えてますから、私のために、まずはモデルのお仕事頑張ってくださいねぇ」と、私のために、という部分を強調しながら話す権蔵であったが、催眠状態の莉奈にとっては、権蔵のために頑張るというのは、必要とされている、期待されているという意味で嬉しさしかなくなっていた。
デッサン会が始まると、権蔵は隅の方で座っていやらしい視線を送る中、参加者からポーズをとった莉奈に質問が飛ぶのはある意味で自然であった。
「ねえねえ、里緒菜ちゃん自慢の胸って何カップ?」
「あの権蔵に、こんな可愛い姪がいるなんて未だに信じらんねー」
「里緒菜ちゃんってやっぱり彼氏いるの??」
「バカ、お前。こんな可愛い女子高生、学校でモテモテにきまってんだろ!でも気になるー」
「里緒菜ちゃん、こっちに視線を送ってよ。」
とデッサンそっちのけの参加者が何人かいたものの、部屋いっぱいになるまで参加者がいたのは、里緒菜が現れてからデッサン会が始まるまであっという間に噂になったからに他ならなかった。
一回目のデッサン会が終わると権蔵は
「では、皆さんはこれで終わりなので一度退出して、人を入れ換えますからねぇ。なお、休憩を挟んだら第二回目のデッサン会を行いますが、里緒菜には、水着から別のコスプレに着替えてもらう予定なので、楽しみにしていてくださぃと、外で並んでいる人に伝えておいてくださいねぇ」と伝えると、一回目の参加者からは、二回目も見たかったぁという声が上がっていたが、廊下には三回目も満員になるであろうというくらい人が並んでいた。
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