権蔵「先に皆さんに説明しておきますが、この子は高校三年生になる私の姪でして、名前はえぇと・・・里緒菜と言いますよぉ。うちの高校の文化祭に興味を持っていたので、文化祭に招待&案内するという約束で、モデルを引き受けてもらったというわけですよぉ」
「えへへ♪…ども…ども…」
(ザワつくギャラリー…そしていつもは全生徒から邪険にされ忌み嫌われている権蔵がいつになく優越感に浸っているのを嬉しく思いながら愛想を浮かべ…)
権蔵「ほら、せっかくだから、自己紹介をしてもらいましょうか、里緒菜。今日はここにいる人たちが、里緒菜のデッサンをしてくれるので、どんな風に書いて欲しいとか、自分の身体のどこが自慢とかもアピールお願いしますよぉ」
「えぇ~?自己紹介とかいるぅ?」
(直近ダルそうにいうが…)
「ん~えっと…オジサンの姪の里緒奈でぇす♪
たまたま両親と北海道からこっちに遊びに来てて
オジサンの学校の文化祭楽しそうだったから興味があって招待してもらいました(笑)
モデルのアルバイトはたまにしてるけど…
デッサン画は初めてかなぁ~
まぁ…自慢は胸かなぁ♪でも可愛く描いてくれるならオケなんで今日はよろしくです♪」
(制服越しだがメリハリのあるボディーであることは明確で…
自己紹介中にアピールポイントの胸をあっけらかんと自分の手で押さえながら言う明るさに周りもテンションが上がっており…)
生徒「まさかこんな可愛い子が来るなんて思っても見なかったよ」
生徒「つか、うちの学校のどの子よりも可愛いかもね」
生徒「制服姿もエロくてめっちゃモテるんだろーな」
生徒「しゃべり方はどこかで聞いたことあるけど、こんなイケてる子は一度見たら忘れないからきっと気のせいだよな」
権蔵「では、里緒菜には準備してもらうため、一旦離れますので、皆さんは時間まで待っていてくださいねぇ。」
(あまりの優越感にオジサンのテンションも上がっているのか私の肩を抱きながら美術室まで移動していく様をみて…
周りもある意味ザワザワしていたが権蔵は気にする素振りもなく…)
(美術室)
権蔵「似合うと思っていましたが、非常に似合っていますよぉ、莉奈ちゃん。見た目が変わりすぎていて、誰もこの学校の一瀬莉奈って気づいてないのがウケますねぇ、ムフフムフフ。この後は、約束どおりモデルよろしくお願いしますよぉ。」
「もぉ…それはわかってるんだけどぉ…
オジサン…今日は間違ってもみんなの前で『莉奈』って呼んじゃ駄目だかんね?」
(制服を脱ぎながら予め着ていた水着姿になり…)
「えへへ♪どぉ?似合うでしょ(笑)」
(ビキニの水着が胸も括れも眩しいくらいに強調し見事なまでのプロポーションを権蔵に見せつけ…)
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