超がつくくらい可愛いギャルJKが突然現れて、しかも、そのJKが権蔵に気さくに話しかけるのを見てあたりがザワザワするのを権蔵は優越感を感じながら見ていた。
そして
「先に皆さんに説明しておきますが、この子は高校三年生になる私の姪でして、名前はえぇと・・・里緒菜と言いますよぉ。うちの高校の文化祭に興味を持っていたので、文化祭に招待&案内するという約束で、モデルを引き受けてもらったというわけですよぉ」と周りの人に説明する権蔵。
「ほら、せっかくだから、自己紹介をしてもらいましょうか、里緒菜。今日はここにいる人たちが、里緒菜のデッサンをしてくれるので、どんな風に書いて欲しいとか、自分の身体のどこが自慢とかもアピールお願いしますよぉ」と莉奈の肩を叩きながら、ニヤニヤしながら自己紹介を依頼する権蔵。
莉奈が自己紹介を終えると
「まさかこんな可愛い子が来るなんて思っても見なかったよ」
「つか、うちの学校のどの子よりも可愛いかもね」
「制服姿もエロくてめっちゃモテるんだろーな」
「しゃべり方はどこかで聞いたことあるけど、こんなイケてる子は一度見たら忘れないからきっと気のせいだよな」
と生徒たちが莉奈の自己紹介を聞きながら、期待と興奮でザワザワしているのが、権蔵はたまらなく愉快であった。
「では、里緒菜には準備してもらうため、一旦離れますので、皆さんは時間まで待っていてくださいねぇ。」と言うと莉奈の肩を抱いて美術準備室に入る。
二人きりになると
「似合うと思っていましたが、非常に似合っていますよぉ、莉奈ちゃん。見た目が変わりすぎていて、誰もこの学校の一瀬莉奈って気づいてないのがウケますねぇ、ムフフムフフ。この後は、約束どおりモデルよろしくお願いしますよぉ。」と、莉奈の耳元で臭い息と下品な言葉を囁きながら、水着をちゃんと着ているのをチラチラ確認して興奮している権蔵であった
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