権蔵「まさか、バニーガールを選んでくれるとねぇ、一瀬さん。それにしてもよく似合っていますよ、ほんとうに似合ってますよぉ」
「えぇ?…いや、だってあからさまにコレ着るような感じになってたよ?」
(深い催眠状態ではなく素の状態でもない記憶も残った状態ではあり…
権蔵の明らかに女を見る厭らしい視線に荒々しく臭い息遣いに身体を熱くしており…)
権蔵「では、時間もあれですし、デッサンさせてもらいますからねぇ、一瀬さん。せっかくだから、前屈みになって、男性客を挑発するようなポーズにしてもらいましょうかねぇ。うーん、もう少し前屈みになって・・そうそう、そのくらいだと筆が進みますねぇ」
(権蔵の厭らしい視線…卑猥なポーズの要求が始まり…)
「うーん…こう?」
(慣れないながらも晒け出せない疼きを抑えながら…
権蔵を挑発するようなポーズを取り…
グラビアアイドル並みに胸元や脚線美を見せつけ…)
(15分後)
権蔵「いやぁ、とても良いものを見せてもらったため、筆もいっぱい進みましたよぉ、一瀬さん。どうです、出来映えは?さっきのテニスウェアとはまた一味違った印象の一瀬さんになっていますでしょお?」
「へぇ…スゴい…ガチなやつじゃん」
(権蔵の厭らしい視線や指示とは裏腹にキモく醜い嫌われ者のはずの権蔵の隠れた才能と言うべきかそのデッサン力は本物だったらしく…
褒められて嫌な気持ちにもならず…
むしろ嬉しくなってしまっており…)
権蔵「これは記念とお礼に、一瀬さんに差し上げますよぉ。まぁ、いらなかったら捨ててもかまいませんがねぇ。私自身は、自分の脳内カメラで記憶してるから大丈夫ですよぉ・・・もちろん冗談ですからねぇ(笑)。」
「えっ?くれるんだ…ありがとうございます♪
あはは…なに、その脳内カメラって(笑)」
(権蔵の態度からあらゆる角度からの隠しカメラに撮られているとは思いもしないが…
先ほどの厭らしいポーズも胸元や、突き出したお尻の股間も全てアップで収められており…)
権蔵「では、今日はこれで終わりなので、午後はゆっくり学園祭を楽しんでくださいね、一瀬さん。私はこの後も仕事がありますからねぇ。今日は本当にありがとうございました」
「あっ…わかりました…
じゃあ…私はまた着替えて…午後からは友達と他のイベントを見てきますね
後、流石にこの衣装は洗濯してきますね…」
(午後の準備があるからと部屋を出ていく権蔵…
念のために部屋に鍵を掛けて制服に着替えると…
改良したテニスウエアとバニーガールのコスプレをカバンに入れると…
友達に連絡し…午後の文化祭を堪能していた…)
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