権蔵「一瀬さぁん、半日モデルおつかれさまでしたぁ。近藤さんにも挨拶をしてきましたが、お二人のおかけで午前中だけで50人以上の人に来てもらい私も嬉しいですねぇ」
「あっ…先生お疲れ様でした…
思いの外ドキドキしたけど…楽しく出来たかなぁ…
まぁ…近藤くんもいたしひとまず役割を果たせて良かった(笑)
後は午後の部の2人にバトンタッチで大丈夫ですよね?」
(深い催眠状態にはないが少なくとも権蔵に嫌悪感がなく…
卑猥なユニフォームを着こなし楽しんでモデルを出来る状態にされており…
権蔵を拒絶することなく話せており…
少なくとも今の状態での記憶も忘れることなく記憶されており…)
権蔵「おつかれのところ、申し訳ありませんが、先ほど近藤さんにもお願いしてきたのですが、記念にお二人のデッサンをさせてもらいたくてねぇ。近藤さんはすでに終わったので、あとは一瀬さんだけなのですよぉ」
「えっ?…先生って絵が描けるんだ?意外ー」
(私達をデッサン画に残したいと先に描いた近藤くんのバスケ部で躍動しているのが分かる絵を見せられ驚いてしまい…)
「じゃあ…私も協力してあげてもいいかなぁ~」
(私に触れそうなほど近づき喜ぶ権蔵の悪臭を感じながらもお願いし…)
権蔵「ありがとうございます、一瀬さん。このテニスウェア姿はいろんな人がデッサンしてくれたので、私は一瀬さんの別の姿を書かせてもらえませんかねぇ。明日用にいろんなコスプレは用意してありますのでねぇ」
「あっ…そうなんだ…まぁ…確かに沢山の人が描いていったもんね…」
(いつもの美術準備室が控室とか休憩所になっており…
明日用のコスプレ衣装も多数用意されていた…)
権蔵「前のゲームセンターではコスプレしてくれませんでしたが、今は私と一瀬さんの二人きりですし、何より楽しい文化祭ですから、ちょっとくらい羽目をはずしてもいいですよねぇ、一瀬さん」
(不気味にニヤケる権蔵…
含みのある言い方だったが気にすることはなく…)
「うーん…確かにゲームセンターのプリクラではコスプレする気分じゃなかったからね…
分かった…いいよ…
でも明日用のコスプレだから汚したりしたら嫌だし…
1つ位なら試しに着てみるね…」
(歓喜する権蔵が着替えてる間は外に出てるからとさすがに配慮を見せ…出ていくと…
バニーガールの衣装が一番手前にあり…他の衣装はまだビニールで包まれており…)
「バニーガールを着てってことかなぁ…
ちょっと恥ずかしい気もするけど…
これくらいならイケるかな…」
(着ていた改良されたテニスウエアを脱ぎ着替えていくが…)
「うわっ…でもコレ…下着着けてるとはみ出ちゃうし…下着脱がなきゃいけないやつなのかなぁ」
(着慣れないコスプレに戸惑いながらも…
下着を脱ぎ全裸になるとバニーガールの衣装…網タイ…ヒール…を身に着けていく…
その様子は仕掛けられたビデオカメラに収められていくが知る由もなく…
着替え終わると権蔵を呼びに行く…)
「先生…一応着替えたから早く描くなら描いちゃってよね…」
(ドアの隙間から顔だけ出し…先生を呼び…)
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