(文化祭当日美術担当エリア)
「ここ数年中止されていただけあって人出もスゴいね…」
近藤「いや…元々この学校の文化祭は有名だったらしいよ
まあ…この美術担当のエリアは閑古鳥がなくエリアだったらしいけど」
「へぇ…そんな感じがしないけどね」
(自分は当日朝早く権蔵に呼び出されており洗脳状態にされた挙げ句…
卑猥に改造されたテニスウェアを手渡され…
あまりの可愛さに喜んで着替えて今この場に立っているが…恥ずかしさはまるでなく…)
近藤「いや…間違いなく一瀬さんの影響じゃないかなぁ(笑)」
(直視できないのか顔を反らしながら照れていたが…)
「近藤くんの男バスのユニフォームもなかなか良いんじゃないの?(笑)」
(権蔵はその容姿から他の先生に注意を受けエリア外でその動向を見ながら指示を出していた…)
生徒「一瀬さんのコスプレ・・というかテニスウェア姿やばくなかった。今日のために改造してたって言ってたけどさ」
生徒「あぁ、すごかったな。いくら文化祭とは言え、あそこまで頑張ってくれるなんて一瀬さんスゲーよな」
生徒「もし、あんなテニスウェアで部活していたら、俺毎日見に行ってたよ」
(二人とも概ね好評のようで権蔵もニヤニヤとキモい笑顔で労ってきたが…)
権蔵「まずは、一回目おつかれさまでしたぁ、一瀬さん。まだ数人ですが、この後、もっとくるかもしれないので、あと二回よろしくお願いしますよぉ」
「大丈夫ですよ♪近藤くんとちゃんとモデルはやりますから」
権蔵「一瀬さんが、用意してくれた衣装、とってもよく似合っていますよぉ。スタイルの良い一瀬さんにぴったりですからぁ」
(普段の状態ならまず着ることもない卑猥なユニフォーム…
デッサンと言われるだけあって入口でスマホは預けることになっているため写真は撮られることはなく…)
権蔵「一瀬さんが、このイベントの成功のため、そして美術教師である私のために、精一杯協力してくれて感謝していますよぉ。次はラケットを持ったままポーズを決めてくださいねぇ」
(その後…権蔵にラケットを渡されポーズをとったり、スイングしたりと…股下数センチのミニスカートをヒラヒラさせながら…ギリギリなポーズをとり…
何度かの休憩を取りながら役割を果たしていくが…
スマホで取られる事はなかったが…
皆が描いたデッサン画は回収され公開されるとは知る由もなく…)
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