席会計のため、権蔵たちがいる個室に入ってきた店員は驚いたように権蔵たちを見た。
入店から食事をしているときも、連れでありながら、なにか見えない壁みたいなものがあるような距離感だった2人が、べったりとくっつきながら、濃厚なキスをしていたのだ。
「ほら、莉奈ちゃん。店員さんが驚いてるし、会計しなきゃだから、一旦ベロチューはおしまいですよぉ」と莉奈の唇を離しながら話しかける権蔵。
権蔵のなめこのような汚ならしいベロと、莉奈のピンク色で艶々したベロとの間に唾液の橋ができるのを見せつけながら権蔵はお金を店員に払う。
「そうそう、お釣りはいらないですからねぇ。というのも、床をちょっと汚してしまったので掃除よろしくお願いしますねぇ」と言うと立ち上がり、莉奈の口から溢れたザーメンを床に垂らしたまま莉奈と腕を組みながら店の外に出ていく。
店の外に出ると、権蔵はすっきりしたような顔をしながら
「さぁて、すっきりしたことですし、買い物デートを始めましょうかねぇ、莉奈ちゃん。オジサンがお金を出してあげるから好きな下着を買ってかまわないからねぇ。莉奈ちゃんはどんな下着が欲しいのかぃ?」と、これから始まるデートが楽しみで仕方ないといった顔で訪ねる。
莉奈が答えると、権蔵は莉奈の手のひらをいやらしく触りながら
「すっかりここは敏感になっちゃったみたいですねぇ、莉奈ちゃん。これなら、歩きながらでも、電車乗ってるときでも、服を選んでいるときも莉奈ちゃんのクリトリスを弄れるのが楽しみですなぁ」とニヤニヤした卑猥な顔を近付けていた
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