「………すぅ…すぅ…」
(遡ること数分前
多目的トイレでクリイキと乳チンポイキを執拗に繰り返され…
意識が何度も飛び朦朧とする中…
この快楽を忘れないよう脳内に刷り込まれて権蔵に対する忠誠心まで確固たるものにしていくと…
グチョグチョになったパイパンのオマンコはそのままにショーツを穿かされ…乱れた服を着直すと…
フラつく足取りのまま…エンディング間際に座席に付くと目覚めると覚醒する暗示を掛けられそのまま眠りについてしまう…)
権蔵「一瀬さん、一瀬さん。映画終わってしまいましたよぉ。起きてくださぁい」
「んっ……んぅ?……えっ!?…う、嘘…いつの間に…?」
(聞き慣れた声に体を揺り動かされ寝ていた事に気づき…慌て狼狽えるが…)
権蔵「一瀬さんだけでなく、高城さんもぐっすり寝ていたみたいですねぇ。高城さんはどうか知りませんが、一瀬さんは勉強でおつかれだったみたいですからねぇ」
「そ、そんな…体調はバッチリ整えて来たのに…あれっ?…」
(困惑しながらも権蔵に余計なこと言わないでと言おうとしたが…
自らの身体に異変を感じ始め…ミニワンピのスカートの上から股間を押さえ…)
[な、なんで…何か気持ち悪い…濡れてるような…]
権蔵「映画、とっても面白かったですよお、一瀬さん。もしよかったら、一瀬さんと高城さんに内容をお伝えしましょうかねぇ」
「べ、別にそんな事望んでませんから…
せ、先輩…先輩…起きてください…先輩ってば…」
(自分の身体の異変の事よりも今は先輩をおこし…
この場を立ち去りたい気持ちが勝り…
寝呆けている先輩を引っ張り一先ず解釈だけして権蔵から離れていく…)
(5分後)
和也「ごめん、莉奈ちゃん。今日のことが楽しみで昨日あまり寝てなかったんだ。せっかくの映画なのに熟睡しちゃって、ほんとにごめん」
「大丈夫ですって…そんなに気にしないでくださいよ(笑)
正直私も所々記憶が曖昧と言うか…でも集中し過ぎで先輩が眠っちゃってる事にも気づかなかったんで(笑)」
(自分も寝てたとは言わずに嫌味っぽく先輩をからかうが…
今でも自分の下着が濡れていることや乳首が痛いくらいにジンジンしていたりと気が気ではなく…)
和也「映画は残念だったけど、このあとも時間あるよね?よかったら、これからご飯に行かない?美味しいところ調べてきたんだ」
「うーん…先輩…ちょっとこの後何だけど…
逆にゴメンナサイ!!
私どうしても行かなくちゃいけない用事が出来ちゃって…」
(自分でも理由が分からない…
無意識に口からは勝手にそんな事を口走り…
しかもそうすることが当たり前だと認識しており…)
「ちょっとの時間だったけど先輩とデート気分が味わえて良かったです(笑)
また勉強に行き詰まったら相談に乗ってください」
(残念そうな顔を滲ませる先輩だが…
強引に誘ってこの関係が崩れるのを避けたかったのか…
爆睡していた後ろめたさもあるのかわかったと頭を槌きながら苦笑いしていたが…その場を後にしていく…)
「はぁ…せっかく先輩のために勝負下着着てきたのに…なんでこんなことに…
まだ時間も早いし…このあと気晴らしするにしても…」
(先輩の姿が見えなくなるとため息を付き…
何処かで一旦着替えようかと悩んでいると…)
「ピロン♪」
(先輩と別れ…完全に一人になると…
見計らったかの様に権蔵からLINEが届く…)
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