ほら、フーちゃん集中して!光の矢は形作るイメージが大事ですからね?
(今日は庭で実技の勉強。月末の課題の攻撃魔法「光の矢」の訓練をしています。
色素の薄いエルフ。サラの真っ白な肌は日に照らされて透けるようです。)
あともう少しなんだけどなぁ…
それじゃあ、わたしが見本見せるからイメージを掴んでね?
(ローブの上からでもわかる豊満な身体。美しい所作から光の矢は紡がれ…そのサラごとぽーっと見惚れるフローレンス。ロッシュさんの声ではっ!と我に帰ります)
「…っ!せ、せんせ?パパがお菓子用意してくれたよ?休憩しようよ!」
そうね?あんまり根詰めてもいけないし…そうしましょ?
ロッシュさん、いつもありがとうございます…いただきますね?
あ、こらフーちゃん!がっついちゃダメですよ?
…んもう…
(甘いお菓子にまぎれて独特の甘い香りが隠されたスイートミルク。お菓子にも飲み物にも混ぜられている事とは知らず、サラは食べてしまいます。そして休憩後…)
それじゃあ、後半は風の魔法のおさらい…です…
「せんせ?」
あ…ううん、なんでもないわよ?それじゃあ、見本見せるから…ひゃっ!
(敏感なサラにスイートミルクはもう効いてきたようです。風の魔法の威力を間違え、スカートがぶわっ!と捲れ上がります。肌の白さと対称的な紺色のショーツが、窓から様子を覗いていたロッシュさんに見られます)
おか…しいわ…お酒…きつかったかし…ら…
「せんせぇ…あれくらい子供でも平気で飲むよ?
…?どうしたの?耳…まっか…」
だいじょ…んんんんんんんっ!
(心配して耳に触れた指に反応してサラはビクビク!と震えます。唐突に湧き上がる声を堪えようと口を塞ぎ、お腹はキュンキュンとしてきて…
そしてなんとか後半の授業もおえ、サラはロッシュさんのお部屋に伺います)
「じゃあせんせ、アタシ道具屋の手伝いあるから、またね!」
は…はい…ま…たね?…
コンコン…
失礼します…サラです…今日の授業、終わりました…
(サラは肌をほんのり紅くそめ、甘い吐息を隠しながらロッシュさんのお部屋に入ります)
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