パパとママは、ママの魔力切れで気を失うように眠り、あたしは自分の部屋にかえってから夜通しずっと、おかあさんに犯されました。
昨夜のことはしっかり覚えてる…おかあさんのクリちんちんに犯され、子宮が破裂するんじゃないかと思うくらい出された…でも…夢かもしれない…あたしは起き上がると…)
ごぽぽっ!
「っ!ふあっ!…これ…夢じゃ…ないんだ…」
(魔力で練り上げられたおかあさんの精液。わたしは溢れたのを掬い取り、何を思ったか口に…ドクン!と視界が揺れ、そのまま気を失って倒れます…)
「あ、パパおはよ?あたしも今から学校だから、そこまで一緒しよ?ママ、いってきまーす!」
ふたりとも気をつけてね。
(わたしは家をでる2人を見送ります。ロッシュさんにべったりとくっついて腕を組むフーちゃん。はたから見ると仲が良すぎる親子。ですが、振り返り際に彼女がわたしに見せた笑顔をみて、わたしはゾクリとします。
そう…まるでロッシュさんは渡さない!というような。
あれからアリサさんの思念が現れる事はありませんでした。まさかそれがフーちゃんに宿っているとは思いもしませんでした)
「今度の旅行ね?あたし、ママといっしょにおかあさんのお墓参りするんだ!
あたしはね?パパのママと仲良くやってくから、心配しないでね?ってお話しする。パパは…?」
(胸の内に抱くロッシュさんの想いを見透かすように、フローレンスはロッシュに笑いかけます。その表情、仕草、ちょっとした癖…アリサの面影が重なりすぎて、ロッシュはぎくりとさせられます)
「それじゃあね、パパ。お仕事がんばってね!今週末から旅行、楽しみにしてるよ!」
(ロッシュと別れ、その背中をフローレンスは手を振って見送ります。見えなくなるまで見送ったあと…フローレンスはニタ…と笑みをうかべ…)
『させないよ?パパ…そんなこと…
だって…おかあさんは…あたしの中にいるんだから…
パパは…いつまでたっても…誰を娶っても…おかあさんの中にいなくちゃいけないんだよ?てことは、あたしの中に入ってこなくちゃいけないんだぁ…
ママは大好き。家族として大好き。でも…そういう意味では…邪魔かなぁ…?』
(その瞳の奥にゆらゆら翳る紫の淡い炎…フローレンスはロッシュに貫かれる日の事を考え、ショーツの中をぐぢゅ…と濡らすのでした…)
【今回えっちなしでごめんなさい!
とりあえず、フーちゃんを完全に堕としたかったので、こうなっちゃいました。
また来週平日どこかで、アリサさんにさらに淫らに開発されて、拗らせていくフーちゃんの件をのせておきますね?】
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