「パパ、まだ帰ってこないねぇ…ふぁぁ…」
そうね、きっと忙しいのよ…おっきなあくびして…もう寝なさい…
「うん…そうする…おやすみ、ママ…」
うん、おやすみ…フローレンス…
(最近寂しいとよくわたしに擦り寄ってくるフーちゃん。今夜も彼女の部屋のベッドで添い寝をしてあげました。愛情が一番欲しい時期に母親を亡くし、我慢して一所懸命過ごしてきた反動なのでしょう。
横ですやすやと寝息をたてる彼女のおでこにキスをすると、わたしは身体の中の焼けるような疼きとともにロッシュさんのお部屋に…途中自分の部屋で服を全て脱ぎ、彼のシャツ一枚を羽織っていきます。)
ん…はぁ…ふぁ…
(廊下を歩くだけで喘ぎが漏れ、太腿に蜜が垂れていきます。乳首の位置がわかるくらいに勃ち、それが余計に豊満な身体のラインを強調させて…
お部屋につき、これから自分がする事の背徳さに俯きながらドアをあけて後ろ手で締めます。
ラビットテール…あの痺れるような…目を開けつつ顔をあげると…)
『待ってたわよ?みみながさん…いえ、サラ…』
!え?あああっ!…フーちゃ…だって今寝た…
(目の前にいるのは、フーちゃんより少しだけ背の高い、黒いドレスを纏った女性。彼女と同じ赤髪をポニテに纏め上げ…女性らしい柔らかな身体をたたえ、愛くるしい笑顔でわたしを見つめます)
『どうしてって顔してるわね?簡単よ?この館中に満たされたあなたの魔力、開けてくれた引き出し、そして…ラビットテールに凝縮しつくされた魔力を使えば…触れ合うくらいの実体は作り出せるのよ?』
あ・あ、ア…アリサ…さん?
『困惑してるわね?いま、全部思い出させてあげる…』
っ!あうっ!ふあああああっ!
んひっ!ひあ!あはああああああっ!
(ぱちん!アリサさんが指を鳴らすと、わたしの脳に封じられた記憶が呼び覚まされます。それは引き出しをあけた時の快楽の記憶。わたしはその場に座り込み、ごぽっ!ごぶごぶっ!と床に滲み出るほどに蜜をこぼして喘ぎよがります)
あうっ!ひあああっ!やめ…も…やめえええっ!
『あらあら…こんなだけでイッちゃってぇ…
…そのシャツ…ロッシュのね?…生意気に…一端に妻気取りかしら?さ、ここにいらっしゃい…こないだみたいに…そう…そこにしゃがむのよ?』
(身体が言う事を聞かず、椅子に足をつきしゃがみ込みます。アリサさんは、シャツのボタンを全て外して肘までおろすと、肩から首筋、そして耳に舌を這わせます)
じゅるっ!ずろろろ…ぢゅろらろっ!べろおおお…
ひあうっ!いやっ!あああっ!んひあああっ!
ぶしゃっ!ばしゃっ!びしゃあっ!
『かわいい子…潮までふいてイッたのね?フーにお邪魔していじめてあげた時、アタシも耳舐めてる時気持ちよかったからねぇ…』
ひうぅ…んくっ!くああああっ!
あっ!やっ!指…やめてぇ…
(舐められてヌルヌルになった耳を指で掻き回されて、その隙にもう片方を舐められ…そうして両耳を指でくちゃくちゃにされると同時に首を甘噛みされ…
わたしはこれだけで瞳を琥珀に染め始めます。蜜は椅子の間にぼとぼと塊になってこぼれ、ねっとりした水溜まりを作っていきます)
『あは…すっかり淫乱になっちゃって…みみなががどうして人間の性欲に触れちゃいけないか…知ってる?』
あひっ…へぁう…うあ…くひぃ…
『堕ちちゃうからよ?やめられなくなって…抗えなくなって…魔力を常に放出させて…寿命を著しく減らしていくの…蜜…とまらないでしょ?たったこれだけで瞳もキラキラさせて…優等生なセックスしか知らないハイエルフじゃ…狂い死んじゃうかなぁ?』
ひぎっ!あがっ!うあああああっ!
(耳からはなれた指は、乳首を捻り上げます。そしてクリも同じように…わたしは悲鳴をあげてのけぞり、あまりの刺激にお漏らしをしてしまい…)
『あははっ!はしたなぁいっ!
清楚で憧れの的のハイエルフ…スタイルも抜群で魔法も超一流…そんなあなたがこんな変態さんだなんて…
アタシはね!あなたみたいなみみながなんかにロッシュは渡さない!あの人はアタシが長く育てたアブノーマルの集大成なのよ!
もちろん…フーにも渡す気はないわ!』
え…あ…アリ…サさ…ん…?
『だから、あなたは欲しくて欲しくてたまらない尻穴に、これでもねじこんでなさい!』
ぐぢ…メリメリメリメリ!
!おっ!んおおおおおおおおっ!
(前より少し太く長く成長していたラビットテールの先端。アリサさんは溢れ続ける蜜をしっかりまとわすと、いきなりわたしのお尻にねじ込みます。手のひらで押し込んでいき…わたしはお尻をつきあげて叫ぶと、姿見に前のめりに倒れ、胸を押しつけ冷たい感触にゾクリとします。)
『すっごいわ…アナル…みちみちにひろげて咥えてる…
あぁ…全部…のみこんだわよ…
そういえば…フーのからだ…あなたの悶える姿みて…そうとう興奮してたわよ?何度もイッてイッて…
あの子…そっちの才能…あるんじゃないかしら?
…もっとも…なにも覚えてないんだけどね?』
いやっ!いやっ!やだ!やめ…
ふぐおおおおおっ!ふかい!ふか…いいいいっ!
『まだまだ…これから…よっ!』
んおっ!おああああっ!あつい!おしりあついいいっ!
(わたしは無意識に姿見の自分にキスをします。舌をだして、同じ舌をなめあげ…先端をぐっぽり…と飲み込んだわたしの腸内はそれを排出しようと蠢きます。ですが、アリサさんの意思が宿ったように、ラビットテールはその本能を嘲笑うかのようにどんどん胎内にその長大なものをねじいれて奥深くに…)
はぐっ…んぐああっ…
っ!んぷっ!ふおああああっ!
『あはあっ!感じる!かんじるわ!奥深く…はいったわね?これ以上…はいっちゃったら…』
(まるで触手のように伸びるラビットテール。わたしの直腸をぬけ、大腸にまで…異物感から押し寄せる軽い吐き気に、わたしは涎をごぷっ!と吐き出してしまいます。これ以上…されたら…狂いそうになる頭の中で、わたしは怯えてイヤイヤと頭をふります…)
『だぁめ…ゆるさない…イキ死んじゃえ…
っ!ロッシュが帰ってきたわ…ざんねん…あとは彼にいじめてもらいなさい?またくるわ…それまで…彼を預けておくからね…淫乱耳長さん…』
(ドアをあけたロッシュさんは、その光景に息を呑みます。椅子の上で足を大きく開き、前のめりに姿見に身を預けて…その姿見は涎でドロドロになり、片手でラビットテールを深々とお尻の中に押し込んでいるわたしがいるのですから…
ゆらゆらと残像を残してロッシュさんを見つめます。ボーっとした瞳で妖しく微笑むと、どごぼおっ!と潮のように蜜を吐き出させます。
わたし以外にはアリサさんは認識できないらしく、側から見たら淫らすぎるアナルオナニーでしかない…
『可愛がってもらうのよ?』
耳をひと舐めしてそう呟くと、アリサさんは霧のように消えていきます。わたしは思わずうなづいてしまい…)
…あなた…おかえりなさい…
これ…ぬいて…くだ…さいな…
(魔力の残渣に侵され、わたしは溜め込んだ淫らで不浄な欲望を、その妖しい笑みと共にロッシュさんに晒すのでした…)
【ください!サラさんのお尻の中にいっぱいいっぱい熱いのをドクドクって…
あと、水を指すようですけど…こんな展開だと乳首とかクリにピアス…っていうのには抵抗あります。すみませんがそのあたり、お願いします…】
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