(少し遅くなりました。)
ロッシュはサラが妻が秘めていた魔力の残滓が
調教とも言える淫靡な責めを受けた事に気付かない。
その朝も何事もなく朝食を準備して・・・
「2人ともおはよう。忙しくてごめんフローレンス、学校に送れないようにね・・・あと週末までに旅行の準備は終えておくんだよ」
いつもの軽い朝食を取りながら2人と顔を合わせる朝、
家族の短い時間もそぞろに、慌ただしく馬車に乗り込んで
公務のため領主の住む城館へと出勤していくロッシュ。
出掛け際に先にフローレンスを通学に玄関から出し、
彼女の背中が走り去るのを見送りつつ、その目を盗んで
玄関の影でサラの腰を抱き寄せる。
身長差のある彼女に前かがみで口付けて舌をねじ込む
ディープキスを重ねて耳の穴を舌で弄んでささやく。
「すみませんサラ・・・貴女に娘の面倒まで任せっきりだ。」
腰を抱く手を尻に伸ばして桃尻を揉みしだく。
「・・・大丈夫?朝から頬を赤くしていたね。書斎の鍵は開けてある。私の机に君のラビットテールがあるから自由にして良いからね・・・今夜は早く帰る。待っていて欲しい」
それだけ耳元で告げて手を振るフローレンスを追い掛けて屋敷を後にする。
書斎には、ハイエルフの魔力をたっぷり吸収して成熟した
ラビットテールが無造作に放置されている。
擬似的な排泄行為をさせた時と同じ、姿見の大鏡の前に
椅子を2つ並べ、連珠のような楕円形を連ね
イボイボの根を生やしたチンポと見紛う細長い
連珠状の球根が置かれてた。。
兎の尻尾を思わせる綿のような芽は切り取られ、
それ以上芽吹かないよう処理されている。
仕事は思ったより残件が多く、日が暮れてからの帰宅になってしまう。
フローレンスはもう寝ただろうか。
結果的にサラに嘘を付いてしまった。
お土産に
後ろめたい想いを抱きながら、そっと帰宅すると、
静まり返った家の中で物音を立てないよう
そっと忍び足で自室に足を運ぶ。
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