「サラ、静かに・・・フローレンスに気付かれてしまうよ」
娘の覗きに気づいてないロッシュは上半身を折り曲げて耳を舐め、
喘ぎ声を上げるハイエルフ少女の頭髪をそっと撫でて
アクメ声を抑えるよう促す。
そして、うつ伏せで高く掲げられた臀部の中心に押し付けた指で
菊シワを優しくほぐし、中指を第1関節までねじ込む。
まだまだ入り口だが、そこで指にまぶした媚薬をローション代わりに
円を描いて肛門括約筋を解し、少しずつ時間を掛けて指を第2関節、
第3関節まで次々に沈めていく。彼女の長い生涯で外に向かって
内容物を外に出す事しか知らない排泄器官に、ロッシュの太い中指が
内部に向かって逆流され、ついに根元までねじ込まれる。
深く差し込んだ中指はL型に曲げて腸壁に押し付けられ、
カリカリと腸壁を引っ掻いてGスポットを探し出すように蠢く。
同時に膣に挿入したチンポがリズミカルにピストンし、ゆっくりとした
ストロークでサラを絶頂に導いて肛門を弄られる違和感や痛みを
誤魔化し、宙に浮くようなアヤフヤな状態でイッたのがマンコか
肛門なのか錯覚してしまうトランス状態へと堕とす。
やがて腸内で敏感な場所を見つけ出した指の腹は、そこを重点的に
時間のを掛ける濃厚な愛撫で腸肉の神経を快楽装置へと躾けていく。
「今日はこの辺にしておこうか・・・時間を掛けて、お尻の穴のセックスするのが大好きににしていこう。サラ・・・これを見てご覧」
ハイエルフの不浄の肉穴を指で存分に弄んだあと
肛門から指を抜いて小さなイチゴ型の植物の種を取り出して見せる。
「兎の尻尾・・・ラビットテイルという魔法植物の種だ。君は博学だし、知っているかもしれないね。いつもスイートミルクを手配してくれる商人がエルフと楽しむならってサービスに付けてくれた物だ」
兎の尻尾というのは種が芽吹いて球根が成熟した時に咲く
真っ白い綿毛球のような花が兎の尻尾に似ている事から
名付けられた名前だが、兎の長い耳をエルフと重ね
揶揄する意味もあった。
この植物は魔力を肥やしにして芽吹き、魔力を貪欲に吸収しながら
卵型の球根を幾つも連なた姿に成長する。
普通は芋を食べた魔獣の体内で成長して、排泄物となって
土に落ちて普通の植物となるところが、高い魔力を持つ魔族や
エルフに寄生すると、濃厚な魔力で普通よりも巨大な姿に成長してしまい
排泄されず消化器の中で球根を肥え太らせてしまう。
その植生を利用してアナル拡張に利用されている代物だった。
「入れるよ」
指先ほどの小さな種を中指でホジられて丸い穴と化した
肛門に押し付けると種はニュルルルッと抵抗なく挿入されてしまう。
「朝までに発芽して栓になるんだ。その後は魔力と老廃物を吸収し続けるから3日ずっとトイレに行く必要が無くなる・・・それから成熟するとお腹がパンパンに膨れる自覚症状が出る事にお尻から蕾が生えて綿のような花を咲かせる。そしたら私が引き抜いてあげるから教えて下さい」
その日は亀甲縛りを解いて一緒のベッドで抱き合って眠り、
翌日の朝にはまた普段どおりに生活に戻り、
何事もないまままたたく間に3日が過ぎる・・・
(色んな話を絡めながらの展開、面白く読ませていただいてます。イメに活かせるかは分かりませんが妄想をどんどん見せてくださいねSMは最初だけ、あとは触手に縛られる事があるかも知れませんが、ほどほどにします)
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