縄化粧で全身を火照らせていくサラの全身を愛撫し、
耳を執拗に、念入りに舌で犯していく。
「やっぱり、サラは縄に適正があったね。こんなに蕩けて女の蜜をトロトロお漏らししてしまった。わたしのサラ・・・縛られてイク姿がとても可愛いよ、ほらイッてごらん、わたしにサラが生肉の締付けでイく美しい姿をもっと見せて」
両手の指でコネまわす乳首は、さらに固く膨らんでしまい
驚くほどの敏感さを示し、指に力を込めるたびに上半身が
ピクンピクン脈動するように跳ねさせるアクメを決める
スイッチと化してしまっている様子だった。
クリトリスを挟み込んで股の縦筋に食い込んだ荒縄を手にして
引き上げると、サラの両足はガニ股ぎみに拡がり、両足先を
爪先立ちにして鯨のように吹き出した潮を吹き、太ももを濡らす。
「瞳が綺麗な琥珀色に染まって来たよ・・・セックスし無くてもこんなに・・・凄いよサラ・・・ああ、今のキミを見ていると愛おしくて、もっと君を色欲で狂わせたくて堪らない気持ちになってしまうよ」
長いエルフ耳の先端に唇を吸い付け、そのままフェラチオするように
口腔へとゆっくりと飲み込み、舌を使って耳の全体を
汚れを削ぎ落とすように満遍なくしゃぶり、唾液をべっとり塗り込みながら
耳の根元に唇を密着させて強くバキュームしながら耳穴を固くすぼめた舌先で
穿り回す。ジュブブブブ。・ヌプっ・ヌチュッッッy・ずずずず・ズチュルルっっっ
粘着した淫音は脳ミソを直接舐め回されるように耳の内側に響き渡る。
右が終われば左、左に飽きれば右。両耳を交互にしゃぶりながら
手を使って乳房と股間を指先でイジって何度も、何度も繰り返して
絶頂へと追いやる。
そうしてセックス無しの縄化粧での肉体責めを
日が傾くまで続けた末・・・
「そろそろフローレンスが帰宅する頃かな。ね、僕のわがまま、まだ1つだけあるんだよ」
頭の上でサラを吊り下げている手枷を外して解放する。
既に放心状態で足腰が立たない彼女の腰を腕の中に抱き抱えて
縄化粧のままベッドに座らせると、あらかじめ用意していた
タオルケットとタライの水を使って身体を濡らしていた
汗と愛液を綺麗に拭い取り・・・
「このまま服を着てフローレンスの下校を出迎えよう」
それは変態だった妻が好んだ羞恥責めの再現だった。
もっとも、当時は娘も幼くて母親が服の下に何を隠していたかなんて
彼女は知る由もないし、暴露されても子供に理解は出来なかっただろう。
しかし来客する場合もあったし、そのまま外出して
自分から進んで羞恥快楽にその身を晒していた。
「夜になると・・・サラ、きっと君は縄化粧で今より可愛く変わっている・・・持て余すような束縛の快楽で疼きながらフローレンスを一緒に出迎えて、それから晩ごはんを作ろう。皆で食卓を囲んで・・・ああ今日からはフローレンスの家庭学習も見てもらって・・・それから、今日の全部が終わったら私が縄の束縛を解いて・・・溜め込んだいやらしい疼きを全部、絶頂で解放してあげよう・・・きっとその時サラは昨日よりも美しい色に染まった姿を見られると思うんだ。」
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