(お待たせして申し訳ありません。サラとの少し変態的な遊び、それから次は3人で旅行など、してみたいです)
膣深くに精を放ち、その余韻を味わううちに込上げる性欲。
魔力で精力を回復されているのだと知性で分かっていても
相手を犯したいという想いに抗えない。
サラを組み伏せて同然の4つ這い姿勢にして背後から
膝立ちで尻肉に腰を叩きつける。
その後は背中からベッドに倒れ込んで後背騎乗位で
真下からサラを突き上げる。ちょうど、
ドアからは正面でサラが犯される恰好であり、
図らずもフローレンスには2人が淫らに結合した秘部を
晒す事になっていた。
赤黒い巨根が年若少女同然のハイエルフが、その股間を
ズブズブ音を立てて貫かれ、乳房を揺らしながら
昼間の授業では見せない猫撫で声を上げている。
そして、背面騎乗させたまま股間を突き上げながら精を放つ。
既に中年も終わりに達しつつある人間の男性にしては異常なほど
濃厚で旺盛な大量の子種の群を水鉄砲のように叩き付けた。
その後も手足を蛇のように絡ませ、ナッツのような
甘い媚薬の芳香を全身から立ち昇らせるサラと
汗だくになって気を失うまで二人でベッドの上で交わり続けた。
翌日は日が昇るより前に目を覚ますと、サラを起こさないよう
客間を抜け出す。娘に気付かれる前に自室に戻ってシャワーを浴び直す。
出勤用の正装を用意してワイシャツに袖を通すと
日が昇り始めるのに合わせて台所で朝食を作る。
とはいえ朝食は、いつも簡単なもの。固いパンを切ってベーコンと
焼いた目玉焼き、ピクルスを挟んだ物だけ。
それを今日は3人分作る。
「おはようフローレンス・・・サラ先生も、おはよう」
娘に悟られないよう、昨日と同じ態度を・・・
そう気を付けて目を覚まして来た娘、それからサラを迎える。
3人で朝食をとり、引っ越しの予定を話し合い、
サラとフローレンスは魔法学校を送り出したあと
自分は領主の館へと出勤する。
引っ越しはスムーズに進んで次の週には3人で新しい生活がスタートした。
サラ先生の部屋は空き部屋になっていた妻の私室。
当時、妻は自分と同じ寝室だったが彼女がプライベートを過ごすため
用意していた部屋だった。少し手狭だがベッドもあるし
書斎机と書棚まで設えてある。
「今日はご苦労さま。元のお部屋にあった物は、これで全部。あとはサラが自由に使って下さい」
午後もまだ早い時間、ロッシュが同僚たちに依頼して用意した
人夫たちが運び込んだ引っ越し荷物が積み重ねられている。
自分で最後の1箱を運んで部屋に置くと部屋で荷物を開封している
サラの傍らで彼女の身体を抱き寄せる。
「・・・フローレンスが学校から戻るまでしばらくある」
妻の部屋の思い出は多い。街に連れて来た彼女と結ばれてから
永遠の別れを迎えるまで、この部屋で交わした営みは
ディープな物だった。彼女はその血筋が為せる性なのか
性欲が強く、性癖も異常に偏っていた。
今もその名残が部屋に残されている。
「・・・2人きりなんだ。今だけ、少しだけ昔を思い出したいんだ。サラに甘えても良いかな」
私は壁に埋め込まれている収納スペースを開ける。
そこに残されているのはきめ細かく編み込まれた麻縄と革製の小道具で
どの様な使用目的の代物かは清楚な女性では知り得ないような
いやらしい小道具だった。
「妻が好きだったんだ。我ながらドン引きする趣味と思ったけど・・・妻はね、これで縛られるのを異常に、その・・・好んでいてね」
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