【ストーリー部分は、私の勝手な楽しみでやってるだけなのにちゃんと素敵に華を添えてくれて…ありがとうございます!設定の厚みがあるとえっちな時の気持ちよさの感じ取りやすさも違うって思ってます…】
(もはや隠すことをやめたわたしの官能的な喘ぎが響きます。客間のしっかりした造りのベッドがギシギシと音を立てるくらいお互い求め合い…
わたしはロッシュさんの上で信頼して全体重を腰にかけます。足も彼の腰にガッチリと絡めて、身体の中心を天井まで突き抜けるほどの電流を何度も浴び続け…)
んひあっ!うあああああっ!きもちいいっ!
どうかなっちゃうくらいに…きもちいいよおっ!
ごぷっ!ごびゅ…びゅるるるるっ!びゅうつっ!
んはあっ!熱い!なか!わたしの子宮が…悲鳴あげて…よろこんでる!もっと!もっともっともっと!
(琥珀が純度を増して、鮮やかな金色になっていきます。周りの空気がパリッ!パリパリッ!と弾けるような…わたしはとにかく彼が欲しくて、自分から舌を出してキスをねだります)
んんっ!んはっ…んくっ…んくっ…んんんんっ!
…ぷはっ…
ふふ…そういう「あなた」だって…罪悪感が晴れてすっきりしたからかしら?…ものすごく野生的で、でも優しくて…
気づいてます?さっきから…わたしの子宮…抜かれちゃってるの…あなたの先っぽが中で直接…わたしの中の卵子…犯しにきちゃってるの…
っ!んおうっ!だめっ!暴れないで!ただでさえ…挿れられてるだけで…イッちゃってるんですから…
(迸るほど湧き出てくる魔力を精に変換して、わたしは彼に口移しで注ぎ込みます。飲ませてあげるたびにびぐん!どくん!とおちんちんが弾け、わたしの中でどんどん大きくなり。
わたしは天を仰ぎながらのけぞって果てます。振り上げたひとみの残像は綺麗な円弧を描き、月明かりは煌々とわたしたちの夫婦としての営みを照らしています。)
「はぁ…はぁはぁ…なにこれ…切ないけど…あったかい…どんどん…身体の中が濡れて…きちゃ…う」
(その様子を覗いていたあたし。思惑通り、琥珀を通り越して金色に輝いて月明かりの下妖艶に悶えるせんせいを見て、パジャマの前をはだけズボンとショーツを膝までおろし、廊下でほぼ全裸になって胸を揉み、腰をひきつつ指が2本奥まで飲み込まれています。
おまんこの蜜がぼたぼた垂れ落ち、ここまでの濡れ方は怖いくらい…後に思い返せば、あれはせんせいの瞳の効果の範囲があたしのところまで届いていたからでしょう。それほどまでにハイエルフの、愛情に全振りして快楽に浸かった琥珀の瞳の力は凄まじいのです。)
あなた!…ロッシュ!
あの約束、忘れないでね!言葉にしなくても思うだけでもいいから!わたしを!一瞬でも1人にしちゃいやだから!
わたしだけを見て!触って!抱きしめて!
(のけぞったそのままの勢いで、パパとせんせいは重なります。2人の繋がっているところが丸見えに。
丸々と太ったおちんちんを、ギチギチになりながらも蜜を吐き出させて咥え込む先生のおまんこ。
あたしは崩れ落ちると、そのまま前のめりに倒れ込み、瞳の金の細い糸をゆらゆらと揺らしながら一心不乱に胎内を掻き回します)
だめっ!マ…ママを見てると…おかしくなるっ!
指…とまんない!イッてもイッても…イキたりないんだよおっ!
んひいっ!あああああああっ!またイクっ!イクうううううっ!
(何度も潮を吹き、蜜と潮で廊下はビショビショです。それ以上に凄いことになっているのはベッドの2人。これが琥珀の瞳の力…間違った使い方を求める貴族が狙うわけだ…あたしは遠くなりつつある意識の中でそう感じました…)
あなた!あなた!今夜は…枯れることの知らないその精力を…わたしに!わたしにください!
んぉっ!ふぐぉああああ…膣の襞…こそぎとられて…いくぅ…一枚一枚が…激しく…優しく…
んあおっ!ひあああああっ!イク!イクイクイク!
はしたない声あげて!何度もイキ果てるわたしを…許してください!イああああっ!イッた!イッたばかりなのに!またきちゃうううっ!
どうしよう!瞳!加減できない!あふれる!魔力あふれるうううっ!
(感応範囲がどんどん広がるにつれ、その端の方で快楽に震える気配を見つけます。だんだんと消えいるそれは…フーちゃんでした。
見られてる?…普段のわたしなら狼狽える所ですが、いまはそれすらも受け入れます。ロッシュさんにわからないように視線を彼女に向けて魔力を飛ばします。
ばちゅばちゅばちゅばちゅ!腰を叩く動きに合わせて瞳の光も波をうち、フーちゃんに届くと笑ってまた彼に意識を集中させます。)
んぁ…あたし…落ちかけ…てた?
すごい…これがママの…ハイエルフのセックス…
本当に相性が合うエルフ同士だと何日も交わるって聞いた事あるけど…ほんとにそうなりそう…
パパも…幸せそう。
あたし…おじゃまだなぁ…2人っきりになって以来…あんなに幸せそうで嬉しそうなパパ…初めてみた…
ママ…お幸せに…
パパ…これからもっと幸せになってね?あたしはパパも…愛してるよ?
【この夜をきっかけに、フーちゃんもパパに対する恋慕を募らせ始めます。サラさんが家に来たのは手放しで嬉しいのですが、パパの興味と視線を独占できない寂しさに狩られ始めるのです…
想いは形になるのか、どんどん母親の面影を帯び始めるフーちゃん。サラさんと一緒に進んで欲しいのは大前提ですが亡くなったママの事も、あたしを代わりにして時々でいいから思い出してね?とねがう様になる流れで少しずつお話を進められたら嬉しいです。ロッシュさん、私の拙いお話に丁寧に優しくお付き合いしてくれるから、ほんと泣けちゃうくらいです…】
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