(お待たせしてしまい申し訳ありません。煽情的で情熱的で、素敵なレスありがとうございます。昨日は帰宅が遅く時間が取れませんでした。読み返して、書き込んだと思ってたロッシュの設定が書けてなかったので、まずはそこと、次の展開への初めだけでも)
父娘が住んでいるのは、とある領主が住む城下町。
ロッシュは、その領主の城館に勤める執事の1人。
身長は182、職業がら鍛えており体格は良く剣術にも明るい。
亡き妻は領主が毎年行う徴税官として彼が赴いた辺境の村長の娘。
娘を都会で勉学を修めさせたい両親に頼まれて預かり、
そのまま結ばれた。
妻をを失って以来、年々彼女に似ていく娘に妻の面影を重ねるうち
少しずつ理性が蝕まれていて、そこに魔法協会からやって来たサラに
、男性としての疼きが限界を迎え、ついには付き合いのある貴族たちが
冗談めかして語る禁忌に手を染めたのでした。
ロッシュがスイートミルクを使い始めて数ヶ月ほどが経ち、
こんな物に頼っては駄目だと分かっていながら、
薬の力が無くなればサラの心が遠くなってしまうのを恐れて
止める事が出来ず、家庭教師の日を繰り返す毎、
スイートミルクを与え、彼女の肉体は繰り返される行為の数だけ、
より敏感さを増し、淫靡な快楽で漬け込まれていく。
娘であるフローレンスは魔力の覚醒の遅さを取り戻す様に
魔術の腕前は上昇していて、学校の成績も上がっていた。
(恐らくはエルフの血をスイートミルクが強制的に
覚醒させつつある副作用なのだが、それは本人はおろか
サラやロッシュも気付いてない)
この調子であれば、次の年には王都にある、より高度な魔術を
学べる大学への進学も視野に入ってくる。大学は寄宿舎制。
進学すればフローレンスは父親と分かれて暮らす事となる。
ロッシュは娘には内緒のまま、サラと相談して魔法学校の
教師たちに進学する推薦状を依頼する。
「先生、今日は授業のあと私達と夕食をご一緒しませんか」
その日、私は魔法の授業をするサラとフローレンスに
進路のことを話し始めた。
「フローレンス、最近の魔法学校の成績は目覚ましいほど上がっているね。サラ先生ありがとう、貴女の教えが的確だから、ここまで来れた。感謝します」
頭を下げてサラに感謝を告げると、しばらく無言で
神妙に思いにふけった後
「実はね、フローレンス来年からお前を魔法大学に進学させようと思っているんだ」
王都の魔法大学は、入学のシーズンは決まっておらず、
高い才能を認められた者をその都度、受け入れている。
年が明けてから・・・という事は、今からまだ半年以上は
先の話ではある。
「その為には今よりもずっと高度な魔術の勉強をして貰いたい。入学試験だってある・・・そこでなんだが・・・サラ先生にもお願いがあります」
そこで何故か少しだけ頬を赤らめ、サラとフローレンスを
一瞬だけ、交互に見つめてから言葉を続ける。
「サラ先生はエルフのギルドが世話している宿にお住まいだと聞いています。これからフローレンスへの授業のレベルが上がると、もっと授業の時間を増やしたい。そこで・・・私の家に空いている部屋がある。だから・・・その、一緒に住まないか・・・いや、先生に一緒に住んで欲しいんだ。もちろん娘が巣立つまでで構わないから」
この家は庶民が住む家屋よりはは大きい。館と言って良いレベルであり
空き部屋も幾つか残っていた。
「考えてもらえないだろうか」
ひとつ屋根の下、住み込みで娘の面倒を見て欲しいというのは
表向きで、男にとってはそれ以外の目的があるのは
サラとふたりの間でしか通じない秘密があった・・・しかし娘はどうだろう。
母親以外の女性が家に住むというのは、受け入れられるだろうか。
その為に娘が断りづらい魔法の家庭教師を同居の口実にしたのだった。
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