(夏美を一度強く睨み、真美さんの言葉に・・・)
相手は俺だけだから真美はヤリマンでもサセ子でもないだろ?
ヤリマンとかサセ子っていうのは不特定多数の男とヤル女のことだろ?
それに俺たちはカレカノで、お互いに納得し合った事でしてるんだから、
何も負い目を感じることはないだろ?
(テーブルに置いていたスマホを手にして、夏美が真美さんに言った言葉の一部始終を再生して聞き終えたあと、夏美に向かい)
夏美も俺もまだ小さかった頃に、俺と結婚するんだって回りに散々言いふらしてたのは知ってる。
でもな今の俺は夏美と結婚する気はないぞ?
もし結婚するなら真美とする・・・
(はっきりと夏美に言うと、うるうると目に涙を溜めて・・・)
それより夏美、お前おねしょしただろ?
自分で後始末しないで、人にやらせようとするの変わってないな・・・。
そういうときはどうするんだっけ?
(うるうるしていた夏美の目が怯えた表情になる・・・。
それを見ながら真美さんに小声で)
女性用の剃刀あるよな?
すぐ使えるように風呂場の桶にお湯汲んで、縁側に持ってきて・・・。。
(そう言うと、肩を抱いていた手でポンと背中をたたき・・・。
真美さんが風呂場に桶を取りに行くと、怯えた表情で立ったままの夏美を縁側に連れていき、
正座させ真美さんが剃刀を準備して来るのを待ち)
※元投稿はこちら >>