(真美さんに食べたいものと言われて、お弁当や惣菜の中から、
西京焼き弁当と、レバニラ炒め、そしてキュウリの浅漬を選んで、
カートの中に入れて)
俺はこんなところかな・・・
真美さんはどうするの?
(真美さんが何を選ぶか、楽しむように見て・・・
3~4日分の食材、お菓子や飲料など買い物2つ、山盛りになり、
更にお米の袋を取ろうとすると、叔母さんが)
お米は車に積んであるから買わなくていいよ。
お野菜も少しだけだけだけど車にあるから。
(ニコニコとした笑顔で言ってくれる。
スーパーでの買い物を終えて、おばぁちゃんが住んでいた家に向かう。
途中、海沿いの道を走り、小さな漁港を経て狭い上り坂を登って・・・。
車が3~4台止められるほどの庭の玄関前に車が止まり、車を降りると、
平屋の家を背にすると正面に海が見える。
海の沖の方には、なにかに養殖筏のようなものがあり、その周りに1~2隻の船)
真美さんこんな所だよ。
近くのお店らしいお店って、登ってきた坂を降りた所の漁港にある本当に小さなお店くらい。
後で案内するから。
(真美さんが景色を楽しむようにしているうちに、
車から荷物を家の中に運び込んで、それが終わると真美さんを呼んで、
キッチンというより台所と言ったほうが似合う様な所に。
叔母さんが食器などがしまってあるところを、真美さんに説明している。
その間俺は夏美の相手を適当にして・・・)
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