「んふっ。お買い上げありがとうございます、勇者様」
選ばれるや否や、勇者を抱き寄せます。
「恋人さんじゃ満足出来ない身体にしてあげますね」
自分で選んだという引け目があるのか、抵抗しようとする気配もない勇者に、唇を重ねる。
勇者相手にはしたことのない、御主人様仕込みのスケベなベロチュウ。
男らしいとはとてもいえない女々しい顔が驚いた表情を見せましたけど、気にしません。
指で勇者の粗末なチンポを撫で回しながら、射精できないようにぎりぎりの力加減で愛撫する。
勇者の口から、女の子のようなもどかしげな声が聞こえてくると、楽しくなってきてしまいました。
「んふっ……勇者様ったら、ウブなんですね」
「それは……その……」
「このおっぱいで、勇者様のオチンポも挟んで差し上げますね。とってもいやらしくて気持ちいいって評判なんですよ」
されるがままの勇者を押し倒して、粗末なチンポを取りだしました。この異常な状況に興奮しているのか、それとも昼間に食事に混ぜた強力な媚薬の影響か、いつもよりもひとまわりほど大きく勃起していますが、御主人様のチンポには遠く及びません。
「パイズリフェラで天国に連れていってあげますね」
「うわっ、ル、ルージュのおっぱい柔らかくって……」
「ルージュ?」
「ぁっ……ご、ごめん……その……」
「良いですよ。私はメス豚娼婦です。私のことをルージュって呼んでも良いんですよ」
「いや、それは……うぁっ……」
「ほら、呼んでください。メス豚ルージュ、って」
「ふぁっ、やわらかっ、だめっ」
勇者のチンポを完全におっぱいの間に挟み込んだまま、よだれを谷間に流し込んでおっぱいで揉む。
勇者はなんとか堪えているつもりみたいですけど、私が加減しているだけです。
「呼んでくださらないと、やめてあげませんよ」
「わかっ、わかったっ、メス豚っ、メス豚ルージュっ!」
「はい、よく言えました。勇者様」
御褒美に、勇者のチンポにトドメの乳圧を加えてやると、情けのない悲鳴みたいな喘ぎ声と一緒に、勇者が谷間の中で射精しました。
「んっ……淫乱マゾ豚シエルは……御主じ……ナジット様のチンポにご奉仕させていただきますぅ」
透に対して嫉妬の気持ちはもうないけれど、これで明日は一日お姉ちゃんに御主人様のチンポを独占されてしまうと思うと恨めしくも思う。それ以上に、メスとしてお姉ちゃんの方に魅力を感じたことが悔しかった。
「……ナジット様のチンポ、とっても立派ぁ……ちゅぷっ。じゅるっ……ぁむっ……昔好きだった男は粗チンで、全然私のことを満足させてくれなかったんですけど……このチンポに愛されたらぁ、一発で寝取られちゃうぅ」
透の耳に聞こえよがしに御主人様のチンポを褒め称える。
だけど透はお姉ちゃんのパイズリに翻弄されて、半分以上は聞こえてないみたいだった。
「おっきいだけじゃなくってぇ、ちゅるっ、硬くて、あっつい……ドクドクッて脈打ってて、先走りも濃厚なのぉ」
※元投稿はこちら >>