「勇者様『はじめまして』
娼婦のロゼと申します」
「勇者様『はじめまして』
娼婦のシエルよ」
適当に付けた偽名を名乗りながら、腰をくねらせセックスアピール。
本当の自分を勇者に見せると、ものすごい背徳感に子宮が震えます。私たちへの義理を感じているのか、なるべく見ないようにしながらも、やっぱり男。ちらりと向けられるいやらしい視線に、相手が粗チンとわかっていても興奮してしまいます。
「勇者様……ナジット様に事情は伺ってます。魔王討伐の旅路はさぞ大変なことでしょう」
「ほら……私たちの身体で旅の疲れを癒やしなさい」
「恋人相手じゃできないようなあんなことも……」
「こんなことも……」
「なんだってしてあげますし」
「させてあげるわよ」
ごくっと、勇者が生唾を飲み込んだのがわかりました。
「勇者様も私みたいな、いやらしい爆乳のメス豚の方がお好きですよね?」
「ふふっ、勇者様は私みたいにスレンダーなマゾ豚の方が抱いてみたいんじゃない?」
選ばれた方の豚が明日の晩、御主人様を独占できる。
そう言われてしまったら、今晩の相手が勇者の粗チンであっても、誘惑する所作に力が入ります。
姉妹手を重ねて、ズボンの上から、左右両側から勃起した粗チンを撫で回します。御主人様に仕込んで頂いたテクを使って、射精のギリギリ手前で焦らしていきます。
「ねぇ……」
「どっちの豚を抱きたい?」
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