どこのお店で二人と楽しもうか考えているとルージュからとある提案を受ける。
その提案にマリンもノリノリで私も面白いと思い、店を回って準備をすることに…。
「透殿…いらっしゃいますか?依頼が早く片付いたので戻って来たのですが…」
扉がノックする音とナジットの声に急いで扉を開けに来る透。
ナジットが戻って来たという事は二人も戻って来たという事で…早く会いたくて扉を開けるとそこには…。
「まだ起きていて良かったです。さぁ二人とも部屋へどうぞ…」
驚く透を無視してナジットと仮面で目元を隠した二人の女性が部屋へと入って来る。
一人は男好きする爆乳に肉感的なお尻が厭らしく、男の情欲を煽るようなドスケベな身体をした金髪女性。
もう一人は美乳でくびれが凄い黒髪のスレンダー美女で魅力的な肢体をした女性。
どちらも男なら厭らしい目で見ずにはいられない美女が、厭らしい衣装を身に纏って透の前に現れる。
透『えっ?えっ!?ナジットさん!?これってどういうこと!?』
「ルージュ殿とマリン殿はその戦いぶりに領主様に気に入られ屋敷に招待されて今夜は泊まるどうです。
なので…お二人が居ない今のうちに透殿に娼婦の味をしって頂こうと思いまして急いで戻って来たのですよ」
すでに女性経験があるというのに二人の女性の裸に恥ずかしそうにして焦っている透。
耳元で事情を説明し、二人が娼婦であることを理解するも、マリンの事を考えて断ろうとするが…。
「娼婦の一人や二人…男なら誰もが経験する道ですよ?恥ずかしい事じゃないし浮気にもなりません。
それにほら…出来るだけルージュ殿やマリン殿の身体に近い女性を選んできたつもりですが…どちらの女性がお好みですか?」
そう言って透に見せ付けるように二人の背後から手を回して胸を揉み回す。
それだけで卑猥な喘ぎ声を上げて好色な娼婦を装うルージュとマリン…。
仮面で目元は隠し、ウィッグを付けて髪色を変えているが、念のため認識阻害の魔法でさらに誤魔化しているため、透にバレる心配はない。
躊躇う透をその気にさせようと二人の淫乱女が透の身体に自分の身体を擦り付けて誘惑し始める。
爆乳を押し付けられたり…股間を触られたり…と二人の女性から身体を抑えられながら責められて抵抗出来ない透。
(勇者とのセックスは考えていませんでしたね…そちらの方が面白そうなので採用させて下さい。
私もハプニングバー的な展開等考えていましたが…他の男との絡みもこの後の旅の中で織り交ぜていこうと思います)
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