どぴゅどぴゅどぴゅっ、と子宮に精液が注がれる。
それが今までとは違うんだって、本能でわかった。
子宮が熱い。
今まで感じていた快感と比べても桁違いな、凄まじい快感に全身が焼き焦がされる。
お腹にいやらしいかたちの模様が浮かび上がって、自分が御主人様専用のマゾ豚に生まれ変わったんだと実感できた。
とくん、とくんと子宮がふたつ目の心臓になったみたいにどきどきいって、鼓動するたびに自分がこれまでよりもずっといやらしく変わっていくのがわかる。
気がつくと、お姉ちゃんが私を見ていた。
私と同じ、お揃いの淫紋。姉妹揃って御主人様の肉便器になったんだと思うと、子宮が疼いてたまらなくなる。
「マリン」
「お姉ちゃん……」
お姉ちゃんが広げた腕の中に入って、お互いを抱き締め合う。
お腹に刻んで頂いた淫紋同士をすり合いながら、御主人様の目を楽しませようといやらしいベロチュウを見せる。
「御主人様……」
「私たち肉便器姉妹を」
「「どうか末永く御利用ください」」
翌朝
お姉ちゃんがかけた認識をずらす魔法のおかげで、私の格好は透にはいつもどおりに見えてるんだと思う。
お姉ちゃんがかけたのは、私たちに対していやらしい感情を持って見てきた人だけが、私たちの本当の姿を見ることができる魔法。
おかげで街を歩いていても、女の人からは変な目で見られずに済むし、男の人のいやらしい視線は子宮を疼かせる。
元々動きやすくするために結構露出の激しい服装をしていたけれど、今では御主人様がいつでも使えるように、おっぱいもおまんこも丸出しの痴女みたいな格好。
お姉ちゃんも、野暮ったいローブはもう着るのをやめて、スケスケの衣装ですれ違う男たちのいやらしい視線を集めてる。
透と私、それにお姉ちゃんの並びの後ろに、御主人様がついてくる。
魔法でわからない人からは御主人様だけが仲間はずれに見えるだろうけど、いやらしい目で見てくる人には本当の姿が見える。蚊帳の外なのは透の方。街中でもおかまいなくお姉ちゃんのおっぱいや私のお尻をぐにゅぐにゅ揉んできて、道の石畳にいやらしい愛液溜まりをいっぱい作っていた。
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