舌と舌を絡めると、愛されているのだと思えて、胸の奥が温かくなる。
それと比べると、唇を触れさせるだけだった透とのキスがなんて淡泊だったんだろう。
オスとしての魅力も愛情表現も並外れた御主人様に、なんの疑問もなく依存していく。
「はい……御主人様好みのマゾ豚にしてくださいぃ」
媚び声を出してから、もう一度キスをねだる。
とろぉりとしたよだれを飲み込むと、お腹の奥から熱くなってくる。自分がこんなにいやらしいメスだったなんて思わなかった。
オモチャなんて使ったことはなかったけれど、不気味にすら思えるたくさんのオモチャで可愛がられて、繰り返し繰り返し、正気に戻る間もないくらい繰り返しイカされ続けて、全身が性感帯に仕上げられていった。
「んっ……はぁっ、ぁむっ、ちゅぷっ……じゅるっ」
昨晩一日でそれまでのつたなさが嘘のように仕込まれた淫技で御主人様のオチンポに奉仕する。
お姉ちゃんみたいにおっぱいで挟むことはできないけど、その分口での奉仕には自身があった。
熱心に舐めまわしていると、溺れ殺されてしまうんじゃないかってくらいの精液が喉の奥に発射されて、収まらなくて顔面を染め上げる。
その臭い、味、そして熱さで、私はイッてしまった。
(完全に眠ってはいなくて、ぼんやりとして夢か現実かわからないような状況で見せつけプレイとかもしたいですね。クライマックスに向けて楽しみにしています)
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