翌朝…。
透『あっ!?マリン!もう大丈夫なの!?』
透とのセックス以外はほとんど部屋から出ずに食事すら部屋に運んで食べていたマリン。
久しぶりに朝からマリンの姿が見れて嬉しそうな透。
マリン『ちょっと気分が良くなかっただけよ…心配かけて悪かったわね』
ルージュ『マリンも部屋から出てきたし…透さん。今日は私と一緒に買い物に付き合って下さい』
ナジット『透殿も最近はマリン殿の事で気が張っていたようですし…ルージュ殿と行って来てはどうですか?留守番は私がしておきますよ』
マリン『私も今日は部屋で休むから…行ってきなよ』
マリンが部屋から出て来た事に安堵し、ルージュとマリンに勧められるままに買い物に行くことに…。
そして宿屋から二人が居なくなると…。
「さて…『邪魔者』も居なくなったし…昨夜の続きをするか?」
ルージュに比べればスレンダーな身体をしたマリンだが、それでも女性的な部分はしっかりと成長している。
その身体が十分に雌を感じさせるもので、武闘家らしい…動きやすい短パンの上からお尻を撫で回す。
それだけで気持ち良くなって下着を濡らし、チンポが欲しくなってしまうマリン。
先ほどまで透に見せていた強気な態度は鳴りを潜め、雌の顔でナジットを見つめて来る。
ナジットの部屋に入るなり服を脱ぎ始めるマリン。
透にも見せたことの無い…乳首を晒すセクシーなブラにTバック姿。
ルージュ同様、求められたら即ハメ出来るように…という理由で自ら身に着けている。
「二人きりでするのはあの夜以来だね…今日は一日中マリンの事を愛して大切な記念日にしてあげるよ」
ナジットに優しく囁かれながら抱き締められるだけで絶頂してしまいそうなマリン。
心はふわふわとして夢心地でマリンの身体は異常なほど発情してしまっている。
部屋にはルージュを完堕ちさせた時と同じようにお香が焚かれており、すでにハメて欲しくてムズムズしているマリン。
(透との会話部分はお好みで変えて頂いて大丈夫です)
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