私のメス。
人権なんて無視された、家畜のような所有権の主張に、たっぷりと精液を注がれてたぷたぷになった子宮がキュンと疼く。
「はい……わたしはぁ、御主人様のメスですぅ……」
今までだったら透にさえしたことのなかった媚び満点の声音でチンポに頬擦りする。
「うふっ……姉妹揃って、お好きなときにご用命ください。ねぇ、マリン?」
「うん……私たち姉妹豚を御自由にお使いくださいぃ」
姉妹揃って両側から、あんなに射精したばかりなのに萎えること知らずのオチンポに頬擦りする。
透に恋をしたときみたいに、どちらかが身を引くんじゃなくて、二人――うぅん『二匹』一緒に、一人のオスに支配されるのがこんなに幸せだったなんて。
それからも順番に、競うようにオチンポをいただいて、御主人様に愛していただいた。
御主人様の命令を聞いて、マリンも私と同じ、本当の意味で御主人様のモノにされるのだとわかりました。
御主人様を独占することができなくなるのは妬けるけれど、妹にも御主人様の真の魅力を知ってほしいし、幸せになってもほしい。なにより御主人様がそう望んでいるならば、メス豚奴隷の私が嫌だと思うことすらありません。
「はい……わかりました。恋人を寝取られても気付かない粗チンの相手、しておきますね。少し妬けてしまいますけど、マリンはまだ御主人様の本当の魅力を知らないものね」
「え……? そんなことないよ。御主人様の素晴らしさはよくわかったもん」
「うふふっ。御主人様の本当の素晴らしさはまだまだあるのよ。明日はそれをしっかり教えて頂きなさい」
マリンの辿るであろう結末を想像すると、お腹に浮かび上がった淫紋が疼く、子を身籠もった母親のような愛おしさを感じて、私は精液で軽く膨らんだお腹を撫でました。
姉妹揃って本当の意味で御主人様のモノにされるときが、楽しみでなりませんでした。
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