「あの……夜……」
思い出す。
思い出してしまう。
忘れられるはずもない。
あの日から毎日、欠かすことなく記憶の中に居座り続けるセックスの快感。
あれから透に抱かれても、それまで感じていた幸せな充足感は得られなかった。
ただただ足りない、という気持ちばかりで。
今、目の前で犯されているお姉ちゃんは幸せそうで、羨ましい、と思ってしまう。
「んひぃぃっっ、はひっ、御主人様のい精液ぃっ、妹の前でっ、このメス豚の子宮にどぴゅどぴゅお恵みくださいぃっ!」
お姉ちゃんは、メス豚は、言われるがままいやらしくおねだりをすると、大きなその目が見開かれて、イッたんだってわかる。あまりにも下品なお姉ちゃんのアクメ顔。
男の人が好きなそうな、太っているわけではないけど柔らかそうなお腹がぽこっと膨らむくらいの射精。繋がっている部分から溢れるくらいで、見ているだけでわかる。
今度アイツに犯されたら、もうダメだ。
私もお姉ちゃんと同じ、淫乱なメス豚になっちゃうのがわかる。
バカみたいなアヘ声をひとしきり出し終えたお姉ちゃんからアイツがチンコを抜くと、身じろぎもできない私にチンコを押しつけてくる。
お姉ちゃんに入っていたチンコはやっぱり大きくって、子宮がトクンと疼く。
漂ってくる卑猥な匂いにくんくんと鼻を鳴らしてしまっていると、
「咥えて綺麗にしろマゾ豚…お前も私の雌にしてやる…」
「は、い……御主人様ぁ……」
強い語調で突きつけられた命令に、ギリギリで耐えていた私の理性は決壊した。
前にされたときに仕込まれたのを、身体が覚えていた。気持ちいい部分に舌を這わせて、竿を唇で覆う。精液と愛液のいやらしい匂いで、頭がバカになりそうだった。
「んっ、ちゅっ、じゅるっ、ぅんっ……」
自分のおまんこをいじりながら、その味を味わえば味わうほど、いやらしい気持ちが増していく。透に対する罪悪感も、自己嫌悪も全部消えて、このチンコだけに集中する。
(強く命じていただいてイメージどおりです。どうぞマゾ豚とお呼びください。明日は彼氏と出かけるので今日は早く寝ます。明日も夜くらいの返信になってしまうと思いますがお許しください)
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