「私の雌になったルージュには辛い事かも知れんが…これからも勇者とは日を置いてセックスをしてもらうぞ。
次はマリンを堕とし、勇者の能力を無意味なものに変えてしまうためにな…」
あの日…ナジットがマリンも物にしたい…という言葉の真意を理解するルージュ。
以前までのルージュならマリンに嫉妬してナジットを繋ぎ止めようとしていたが…真意を知った今ではマリンに対して嫉妬に狂う事は無い。
なぜなら、ナジットから刻まれた愛の証とも言える淫紋が常に心を満たすかのように心地良い快楽を与えており、それがナジットとの繋がりだと思っているからで…。
「約束の時間は明日の朝だから…まだまだ今夜は楽しめるな。
生まれ変わったルージュの身体…たっぷり味合わせてもらうぞ」
ルージュと宿に入ってから約一日半経過しており、すでに二日目の夜…。
明日の朝には帰る約束であるため、ナジットの雌として生まれ変わった身体の気持ち良さを味合わせるようにルージュを犯し尽くすしていく。
自らナジットに跨り、騎乗位で卑猥な腰使いで自ら動く等、積極的に快楽を貪り、奉仕することにさらなる喜びを感じていくルージュ。
透やマリンに対する罪悪感はすでに無く、むしろ二人を裏切って敵であるナジットとの快楽に耽る背徳感が快感を増幅していくようで…。
たっぷりとナジットと楽しんで宿屋に戻ったルージュに与えられた命令は二つ…。
「今まで通りに生活すること」、「毎夜ナジットの部屋に来てセックスすること…」その二つだけであった。
ただ、セックスの内容はまるでドMな雌豚にお仕置きするかのような激しいセックスで…。
今までに無い激しく罵るような言葉責めや、スパンキング、奴隷のような扱いにルージュは興奮し、されるがままにナジットに犯される日々を過ごす。
それから一週間が経過し…。
未だに領主様から新しい連絡は無く、宿屋に滞在し続けている勇者達。
雌豚調教されて喜んでいるルージュの嬌声は全てマリンの部屋にも筒抜けで…。
日夜激しい自慰に耽るマリンの頭の中ではナジットとのセックスが繰り返し思い出されていく。
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