「ルージュならきっと私を選んでくれると思ったよ…。
さぁ…ルージュが本当の意味で私の雌になった証を刻み付けてあげるよ!」
何度も味わったおかげでルージュが中出ししようとしていると感じ取るルージュ。
しかし…今回の中出しを味わえば大切な何かを失い、決して戻ることが出来なくなる…とルージュの感が告げている。
それでも与えられる快楽に身を委ね、ナジットの雌になることを受け入れるように両手足を絡めるように抱き締めて…。
ドピュ!…ドピュ!…と子宮に注ぎ込まれる熱い精液に絶頂を迎えながら、一向に治まらない下腹部の心地良い快感に嬌声を上げ続けるルージュ。
ジワジワトとルージュの下腹部には淫紋が刻み込まれていく。
それはまるで女性の子宮を男根が支配するかのように貫いている。
ナジットの所有物となった唯一無二の証であり、雌が雄に完全に身も心も屈服した証…。
淫紋の完成と同時にルージュの胸を満たすのは本当の意味でナジットの雌になれた幸福感。
今までの自分を捨て、新しい自分へと生まれ変わったかのような爽快感。
様々な想いがルージュの心を満たしていき、その中に不快なものは何一つなく…。
「新しく私の雌として生まれ変わった気分はどうだ…ルージュ?」
名前を呼ぶと笑みを浮かべてナジットの言葉に応えるルージュ。
その笑みに今まであった優しさや慎ましさは無く…雄を誘惑するような淫靡な厭らしさを感じさせるものへと変わっていた。
(喜んで貰えたなら良かったです。生まれ変わってもルージュの最高に厭らしい身体はたっぷりと味合わさせて頂きます)
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