ルージュのおねだりに応えて触手チンポで解れた淫乱オマンコにチンポをぶち込む。
挿入しただけで絶頂するのはいつもの事で、今回はアナルと一緒に淫乱オマンコを犯されていくルージュ。
「いつもよりオマンコキツキツだな…初めてのアナルなのにもう大好きになったのか?」
アナルに入り込んでいる触手はナジットのチンポと比較すればずっと小さく、細い。
しかし、媚薬免疫塗れでアナルの奥まで侵入して掻き回される感覚は、オマンコとはまた違った快感で…。
オマンコと一緒に犯される相乗効果を与えている。
「ほら…早速子宮を私の精液で一杯にしてあげるよ…」
いつものように濃厚な精液が注ぎ込まれ、アクメを迎えられることを期待しているルージュ。
恋人同士らしく、濃厚な口付けを交わしたまま、ドピュ!ドピュ!…っと子宮に精液が注ぎ込まれる。
大好きなナジットからの射精でいつものように心地良い絶頂を迎える…はずだった。
ルージュの身体を襲うのは意識が吹き飛びそうなほどの暴力的な快感。
いつもの中出しとは比較にならない気持ち良さに失神と覚醒を繰り返してしまう。
オマンコと子宮にたっぷり塗り込まれた触手チンポの免疫と淫魔の精液が反応し、サキュバスすら屈服させる快楽がルージュを襲う。
「今日はルージュの全てを私に捧げて貰うよ…身も心も全てね…」
その後のセックスの内容をルージュはほとんど記憶することが出来なかった。
ただただ身体に襲い掛かる暴力的なまでの快感に意識は朦朧とし、自分がどのような状態なのか認識することも困難な状態。
快感は子宮とオマンコから身体全体に流れ続けることからナジットに犯されていることだけは何となく理解出来ている。
時間の感覚も曖昧で、時折、飲み物と軽食をナジットの手で与えられる時以外は休む間も無く快楽と言うなの暴力に身を晒し続けるルージュ。
いつ意識を失ってもおかしくない中…ルージュの耳には常に愛しのナジットの声が聞こえて来て…。
「ルージュ…私の声を良く聞いて…私の声だけに耳を傾けていれば大丈夫だよ…」
「キミは私の雌だ…例え全てを捨ててでもこの快楽の為なら何でも出来る…」
「この快楽の中で一度死んで生まれ変わるんだ…身も心も私に捧げて淫欲に耽る淫らな雌に…」
繰り返し聞こえて来るナジットの優しい声に縋りつく事だけが今のルージュに出来るただ一つの事だった。
ナジットの甘い声はルージュの心にどんどん染み込んでいく。
暴力的なまでに激しい快感もナジットの言葉に意識を傾ければ、少しずつ…少しずつ心地良い快楽へと変わっていくようだった…。
どれくらい犯されていたのだろうか…ゆっくりと覚醒する意識の中、ルージュは身体が精液塗れで未だにナジットに犯されていることを認識する。
そんなルージュの目の前にいるナジットは自分が愛した男とは程遠い姿をしており、一目で魔族とわかる姿…。
肌は魔族らしく黒く、頭の両脇に巻き角が生えており、人型である以外は人間とは異なる姿。
しかし、その顔にはナジットの面影はしっかりと残っており…何より身体を駆け巡る快感はナジットとのセックスでしか味わえない最高の物だった。
「目が覚めたか?私がこんな姿をして驚いただろう?しかしこれが私の本当の姿だ。
それを理解した上で改めてルージュに聞こう…。私の雌になれ!身も心も私に捧げてただただ快楽に耽る獣となるのだ!」
魔族であるということはナジットは魔王の手先…つまりは敵。
反撃をしないと…とルージュは頭の片隅に残った理性でそう考える。
しかし、暴力的な快感の中でナジットの言葉だけがルージュの心の支えであった事実がルージュに反撃を躊躇わせる。
それ以上に、ナジットから与えられる快楽、『私の雌になれ!』と心に染み込んでくる言葉に…ルージュは…。
(ちょっと長めになってしまいましたが、一気にルージュを堕とすところまで進めてみました。
洗脳のような感じにもなっていますが、一度快感の中で死んで悪女として生まれ変わって貰おうかと…という想いで描写してみました。
勿論、いざ罵倒したりするときはきっかけとなる言葉や描写を入れたいと思いますので、大人しく控え目な女性像から脱却するきっかけと思って頂ければと思います)
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