ローブを脱ぐように言われて、その通りにしてから、買っていただいたネグリジェ姿を楽しんでいただくために、両手を頭の上で組んで、腰をくねらせながら回転します。
勇者様やマリンには見せられない――いえ、ナジット様以外には見せられないいやらしい姿。
そのパフォーマンスを楽しんで頂けたのか、ナジット様のチンポはすっかり準備万端で、いつものように乱暴にベッドに押し倒されて、全身を愛撫していただきました。
「ルージュのオマンコはもうすっかり私のチンポサイズに広がってしまったな。
あの夜はまだピッタリと口を閉じて綺麗な物だったのに…今ではすっかり私好みの淫乱マンコだ」
「はい……ナジット様専用の淫乱おまんこです……ナジット様のチンポなしではいられないんです……」
ナジット様がそう望むならば。
その一心で淫らな女に変わっていきます。
見知らぬ男性から向けられるいやらしい視線も、最近では嫌ではなくなり、他の男性が魅力的に感じるメスである自分を、ナジット様に所有してもらえるのが嬉しくすらあります。
「せっかくラブホに来たんだ…色々と玩具を使ってルージュを楽しませてあげるよ」
ナジット様の取りだしたのは、ヒトデのような淫具でした。勃起した乳首にそれが押し当てられると、吸いついてきて、愛撫されてるような快感に襲われます。
「ふぁっ、ぅんっ、ぁぅぅんっ」
感じたことのない種類の快感で、堪えもきかずにイッてしまいました。胸に集中していると、ナジット様はおまんこを舐めてきて、全身が気持ち良くなってまたイッてしまいます。
「ほら…こんな玩具もあるぞ?これなんかルージュは気に入るだろうな」
「え……それは、なんっ、ぁふぅぅぅっ」
質問に答えてはくれずに、代わりにお尻に触手が入ってくる。お尻でするセックスのことも聞いたことはありましたが、すんなりと入ってくるその感触にゾクゾクと背筋が震えます。
汚い場所なのに、という羞恥と、そんな場所さえナジット様に楽しんで頂けるという嬉しさが混ざって興奮が高まります。
「ほら…玩具で気持ち良くなるのも良いけど、私のチンポをしっかり相手をしてくれよ」
「ふぁひ……ご奉仕させて、いただきますぅ」
素敵なチンポにまずはキスをしてから、大きく口を開けて咥え込む。教えられたあとに、自分の指で練習したフェラチオの技術を使って、ナジット様に御奉仕します。
いつもよりも念入りな前戯に、これから行われるセックスの激しさを想像して、勇者様たちに嘘をついてきていることなんて頭の中から消えてしまっていました。
「私のこと、全部ナジット様色に染め上げてください……」
恋する乙女として、ナジット様におねだりしながらご奉仕を続けます。
まさか本当に、想像もしない意味で、望まない部分まですべて染められてしまうなんて、このときの私は想像さえもしていませんでした。
(お疲れ様でした。今日もとても楽しめました。
堕落させられるのが楽しみです。
今はまだ善の側にいるつもりですが、ナジット様は自分から勇者様や妹を陥れたり、勇者様を影で罵倒するような悪い女はお好きでしょうか)
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