「ほら…また子宮に注いでやる…ルージュが最高に厭らしい雌だから何発でも出るぞ…」
「イクッ、イキますぅっ、ナジット様の精液で子宮イキしますぅぅぅぅっ」
店員に聞かれていると思うと、ただでさえ天井知らずの興奮がさらに燃え上がります。
お腹いっぱいになるくらいまでたっぷり注がれて、もう足腰も立たなくなってしまったのを、ナジット様に縋るように抱きつきながら宿屋に戻りました。
「そう言う事なら…透殿がしっかりマリン殿を元気づけて上げれば大丈夫ですかね?
今夜は私やルージュ殿に遠慮したりせず、思いっきりマリン殿を愛してあげて下さい」
勇者様に対して意地悪なことを言うナジット様を恨みがましく睨みつけようとするものの、その顔を見ると、すぐに視線が媚びたメスのものになってしまいます。
勇者様じゃ女の子を満足させられない。ナジット様という比較対象を知ってしまったからこそそれがわかってしまったんです。
邪魔な勇者様がいなくなるのを待ってから、ナジット様の部屋に戻ります。
「透殿は全く気付いていなかったようだな…ルージュがこんな卑猥な姿で夕食を一緒にしているとは夢にも思わないか…」
「はい……勇者様は、鈍感ですから……」
ローブを捲り上げて、その下に着ていたいやらしい衣装をナジット様に披露します。
今までの服よりも遙かに露出度の高いいやらしい衣装で、いつでもナジット様のチンポを咥え込めます。
お腹の中にはナジット様の精液の重みが残っているけど、もっと愛していただきたくて、お尻を振っておねだりをします。
私の望んだ通りナジット様はチンポをお恵みくださりながら、耳元で囁きかけてきました。
「そうそう…実はルージュにとても大事なお願いがあるんだ。
マリン殿の事なんだが…透殿とのセックスできっと満足していないと思うんだ。
だからマリン殿もルージュと同じように私の女にしようと思うんだけど…協力してくれないかな?」
「え……」
その言葉に、昂っていた気持ちが一気に冷え込むくらいの絶望が胸を襲いました。
「な、なんで……私じゃ、私だけじゃご不満ですか? ナジット様も、あの子の方が良いんでしょうか? どんなことだってします。ナジット様の好みにあわせます。エッチなことも練習して上手になります。だから、あの子じゃなくって私のことを見てください……」
かつての恋慕を妹に奪われて、今また、大切な御主人様の興味が妹に移ろうとしている。
それはあまりにも恐ろしいことで、教え込まれた淫技を駆使して、必死にナジット様のチンポに奉仕します。
(ナジット様の正体を知らないからナジット様のメス恋人として幸せな気持ちですが、勇者様のことを大事に思う気持ちも残っています。嫉妬心もあって、今のままではご協力はできません。
あくまで勇者一行の仲間としてメス恋人なので、ナジット様の正体を知ったら体はともかく、敵対はしようとします。
いっそナジット様の正体を知っても絶対服従しちゃうくらいに徹底的に堕としていただくというのはいかがでしょうか)
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