待望のチンポに即イキして身体を震わせるルージュ。
いつものように貪るような激しいセックスを期待していたが、ナジットは焦らす様なゆっくりとした挿抜を繰り返している。
『もっと…もっとぉ!』と強請るように尻を激しく振って催促するように挑発するが…。
「ダメだぞ?こんな静かな夜にいつものように激しくしたら音ですぐにバレてしまうだろう?
透殿がマリン殿やルージュを激しく鳴かせるようなテクニックがあればこんな焦らす様なセックスをしなくても良かったんだけどな…」
激しくルージュを愛してやれないのは勇者のせい…と口にしつつ、意地悪するように焦らし責めを続ける。
ルージュの中ではどんどん『いつものように激しく愛して欲しい』、『もっと滅茶苦茶に求めて欲しい』という想いが強くなっていく。
いっそ二人にナジットの雌になった姿を見せ付けてやろう…と思ってしまうほど、快楽に依存しており…。
「セックスは激しく腰を動かせば良いわけじゃないぞ?
まだまだルージュが知らないことが一杯あるんだ。じっくりと私好みの淫乱な雌に染めてやるからな…」
その言葉を証明するように腰の動きはそのままで右手が胸を…左手が割れ目へと伸びていく。
乳首と乳房を責め、弄り回しながら、クリトリスを刺激し、ボルチオをグリグリとチンポで責め立てる。
突然の3点責めにルージュはスカーフを強く槌み締めて絶頂を迎え…止まらない責めにイキ狂う。
女殺しのチンポとテクニックを持つナジットの凄さにどんどんルージュの雌の本能は魅了されていき…気づけばトドメの中出しを受けて失神アクメを迎えてしまったほど…。
翌日…。
「皆さん、あそこがメルキア王国一の交易都市…ザガンになります。
各国との国境の近くにあるため、様々な人や物資があの都市に集まってきます」
ナジットの言葉通り、街に入るための検問には人や馬車が多数並んでおり、人の往来の活発さが伺える。
「ただそのせいで治安の悪い地域等もあるため、夜は絶対に一人では出歩かないで下さいね。
特に夜になると色街として娼館や娼婦が数多く出回るため…ルージュ殿やマリン殿は特にご注意下さい。
お二人ともお美しいので…一人で出歩いていたらすぐに暴漢に襲われてしまいますよ?
戦う力の無い透殿も夜は部屋から出ないようにお願いします」
暴漢に襲われる…と聞いてドMなマリンもその時を想像してしまい…。
ルージュはナジットに襲われた時を思い出して子宮を疼かせてしまう。
(眠くなったら寝て頂いて大丈夫ですよ。
色街としての側面もある街なので…お二人を厭らしい姿に変えるにはピッタリな街にしてみました。
シチュ案の一つですが、ナジット以外の男にも犯されるような展開は如何でしょうか?
ナジットだけの雌の方が…というなら他の男に犯されるような展開は無しにしたいと思います)
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