「
ほんの数日前まで、自分が彼のことを苦手だと思っていたことが嘘のように
入ってくる。
膣肉を乱暴に押し退けられるこの感触。
「んぃぃぃっ! チンポっ、チンポきたぁ」
二日ぶりのチンポ。
勇者様相手では味わえなかったオスを感じるその感触に、私は恥も外聞も無くいやらしい声を漏らしてしまいました。
「さぁ…ルージュは誰の女だ?この厭らしい雌の身体は誰の物だ?」
逞しいチンポに貫かれると、かたくなな心の鍵が開かれたみたいに、逆らえません。
「あ、はぁ、ぁぁぁっ、ナジットさんですぅっ、私は、ドスケベルージュはナジットさんの女ですぅっ」
快感に緩んだ頭で必死にそう答えると、ナジットさんの太い指が私のお尻の肉を掴んできます。
それだけでうっとりとした、媚びるようないやらしい声が出てしまいます。
「良い子にはご褒美を上げないとな…ルージュはずっとこれが欲しかったんだろう?」
ピストンが激しくなって、突き込まれるたびに私はイキまくりました。
「早く、早くぅっ」
この強いオスの子種を、子宮が、魂が求めていました。
口でもおねだりしながら、必死にどうすればより気持ち良くなってもらえるのか、腰をうねらせ膣をキュッと締め付けます。
すると、望み通りに子宮へと精液が注がれました。
「んひぃぃぃぃぃ、イクッ、イキますぅぅぅぅっ」
ビュル、ビュルッ、と勢いよく流れ込んでくるそれが、私が誰の女……メスなのか示すみたいで、これまでで一番の快感が流れ込んできます。
子宮を精子で満たされていくのにあわせて、勇者様に選んでもらえなかった心の隙間が埋められていきました。
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