やっぱり、大きい……。
力強くエラの張ったチンポを目の前に突きだされて、言われたままにルージュは咥えはじめる。
口の中にたっぷり溜まったよだれをまぶして、指示されるとおりに奉仕する。
染み出てくる液体は勇者様のものよりもずっと生臭くて苦いのに、美味しいと感じられて、どんどん飲み込んでいやらしい気持ちが増していく。
遂には舐めながら自分のあそこを慰めはじめてしまう。
「んっ、ちゅっ、ちゅるっ、はむっ」
逞しいチンポが喜んでくれていると思うと、我がことのように嬉しい。
子宮はどんどん疼いていき、口の中でどんどん硬さを増していくこれが欲しくてたまらなかった。
「あの……」
名残惜しさを感じながらも、頬張っていたチンポを解放して、ルージュはナジットさんを見上げる。
くちゅ、くちゅと股間で音を立ててねだっても、ナジットさんは何も言わない。
言いたいことはわかる。だけどそれを口に出してしまったら、いよいよ勇者様に顔向けできない気もした。
だけどそれも、二度、三度と膣内を指でほじくると、疼きに負けてしまった。
「はぁ……はぁ……んっ」
ベッドの上に上がって、ナジットさんにお尻を向けて四つん這いになる。逞しいチンポへと振り返って視線を注ぎながら、ルージュはお尻を振る。
くちゅ、くちゅと股間を慰める指の動きは止まらない。
「ナジット、さんっ……お願い、しますぅ」
一度口を開いてしまうと、もう止まらなかった。
「ナジットさんの、チンポをぉ、私のおまんこ……ぐちょぐちょの淫乱おまんこに入れてください……」
一言口にするごとに、体が熱くなっていって、言葉に含まれる艶が増していく。
「ナジットさんの濃厚ザーメンで、私の子宮を征服してぇ」
愛液まみれの指で、処女同然のあそこを広げて見せる。
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