昼間から疼きを満たされずにもう半日。
ルージュの体は溶けてしまいそうなくらい火照ってしまっていた。勇者様に対する慕情も蕩けて、ナジットさんの逞しい男性器、いえ、チンポで子宮を征服されたい欲求に子宮が降りてくるのがわかる。
マリンが勇者様に呼ばれて部屋に行ったのを見て、いつもならば覚えてはいけないと思いつつも羨みと嫉妬を抱いてしまうものの、今日ばかりは起こらなかった。
自然と指が陰部をまさぐり、くちゅ、くちゅと音を立てながらナジットさんの部屋にまで辿りつく。
自分だけではもうこの火照りを収められる気はしなかった。
恥じらう気持ちも火照りには勝てず、いつもよりも強めにドアをノックしてしまう。
ノックすると、ドアの前で待ち構えていたかのようにすぐにドアが開いて、ナジットさんがにやついた顔で迎えてくれる。
キュン、キュン、と子宮が疼く。
抱き寄せられて唇を重ねられると、それだけでイッてしまった。甘いよだれを口の中で転がしながら、ナジットさんに求められるままに服を脱ぐ。
野暮ったいローブも、ピタリと肌に貼りつく肌着も、たたみもせずに床に脱ぎ捨てる。
いやらしく勃起した乳首、ぐちょぐちょの割れ目、全部隠すこともできずにナジットさんのいやらしい視線に晒される。
「はぁ……はぁ……ナジット、さぁん……」
うっとりと、つい数日前までは勇者様以外に向けたことのなかった視線をナジットさんに向けてしまう。
服の中で大きくテントを張った股間に視線が向かって、ごくりと唾を飲み込んでしまう。
(わかりました。ナジットさん好みに染められるのが楽しみです)
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